2017年「今年の漢字」は「北」…北朝鮮や7月の九州北部豪雨、北海道日本ハムファイターズなど
日本漢字能力検定協会は2017年12月12日、京都・清水寺で「今年の漢字」を発表した。森清範貫主が揮毫した漢字一字は「北」。北朝鮮の動向や北海道産じゃがいもの供給不足、7月の九州北部豪雨などの影響で選ばれた。
【センター試験2018】受験上の注意、試験前に確認する4項目
大学入試センターは平成29年12月8日、平成30年度(2018年度)試験の情報として「受験上の注意」「試験問題冊子の注意事項などについて」「解答科目欄の不適切なマーク例」を掲載。センター試験を受験するにあたって気をつけなければならない注意事項をまとめている。
PCN、学校用プログラミング教材「IchigoDakeスクールシリーズ」3製品
プログラミングクラブネットワーク(PCN)は、プログラミング専用パソコン「IchigoJam」をグラフィカルなプログラミング環境や手軽なロボット制御に対応させた学校用プログラミング教材「IchigoDakeスクールシリーズ」を提供開始した。12月11日より予約を受け付ける。
【中学受験2018】H30年度千葉県立中学校入試の一次検査受験倍率…千葉8.9倍・東葛10.2倍
千葉県教育委員会は平成29年12月9日、同日実施された平成30年度(2018年度)県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況を公表した。受検倍率は、千葉中学校が8.9倍、東葛飾中学校が10.2倍。一次検査の結果発表は、平成29年12月21日に行われる。
【センター試験2018】志願者数58万2,669人、現役志願率は過去最高…848大学が利用(確定)
大学入試センターは平成29年12月8日、平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の確定志願者数および利用大学、短期大学数を発表した。志願者数は58万2,669人で、前年度(平成29年度)より6,702人増加。現役志願率は44.6%と、過去最高。
イード・アワード2017「塾」、保護者が選ぶ満足度No.1塾が決定
教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2017「塾」を発表した。
英機関×東京外大、新スピーキングテスト「BCT-S」開発に着手…国立大の導入見込む
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルは2017年12月7日、東京外国語大学との新しいスピーキングテスト「BCT-S」の共同研究開発を発表した。国立大学の個別試験での利用や、英語力を重視する私立大学での利用を見込む。
2017年ふたご座流星群、13・14日の2夜が観測チャンス…お天気は?
三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が2017年12月14日、活動のピークを迎える。観察チャンスとなるのは、13~14日と14~15日の2夜。2017年は新月直前のため条件がよく、太平洋側のエリアや沖縄・奄美を中心に流星観測が期待できそうだ。
Z会がアオイゼミ買収、EdTech分野を強化
Z会グループは2017年11月30日付で、Z会ラーニング・テクノロジによりアオイゼミを運営する葵の全株式を取得し、完全子会社化した。これにより、Z会グループはEdTech分野の取組みを強化していく。
大学入学共通テスト、試行調査の問題ページ数が増加
大学入学共通テストの導入に向けた試行調査(プレテスト)が平成29年11月13日~24日の期間に実施された。問題冊子のページ数は、資料の活用を重視した歴史科目や、問題解決の過程を重視した数学などでは特に増加した。
教育費のピークをどう乗り切るか?奨学金や教育ローン活用の「知恵」も必要
12月3日、日本政策金融公庫主催による「保護者と生徒ご本人のための教育費セミナー」が開催された。この教育費セミナーは、日本政策金融公庫、日本学生支援機構、日本FP協会の3機関が連携したもので、昨年度に続き今回で2回目となる。
【中学受験2018】ポイントはここ!2017年のニュース・時事問題…人名や対策を伝授
中学入試「社会」で出題されやすい、その年の出来事や事件を問う「時事問題」。激動の1年もあと数日に迫った12月、進学塾「モチベーションアカデミア」下北沢校 校長の横山翔一先生に出題予想と対策を聞いた。
【センター試験2018】2次出願をシミュレーション…「インターネット選太君」デモ版公開
駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2017年12月1日、大学入試センター試験の自己採点結果をもとにした2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」のデモ版を公開した。2018年1月17日午後からシステムの提供を開始する。
【読者プレゼント】中学入試の知識を体得「頭がよくなる謎解きドリルシリーズ」4冊セット<応募締切12/15>
「頭がよくなる謎解き国語ドリル」「頭がよくなる謎解き算数ドリル」「頭がよくなる謎解き理科ドリル」「頭がよくなる謎解き社会ドリル」がかんき出版から刊行されている。この書籍4冊をセットで、抽選のうえ読者5名にプレゼントする。応募締切は12月22日。
担任の先生との相性が不安…先生のホンネは?親ができることをアドバイス
保護者にとって、学校の担任の先生と我が子の相性は悩みのタネのひとつでしょう。担任と子どもの相性が良い場合はともかく、逆の場合は不安が尽きません。先生と親の両方を知る立場から、親ができることを中心にお伝えします。
【インフルエンザ17-18】全国的に流行シーズン入り、例年よりやや早く
厚生労働省は2017年12月1日、第47週(11月20日から11月26日まで)のインフルエンザ発生状況を発表。定点あたり患者報告数は1.47人となり、流行開始の目安である1.0人を上回った。首都圏では、東京都、神奈川県などで1.0人を超えた。

