薬剤師国家試験2015、合格率は全体63%で6年制新卒は73%
厚生労働省は2月27日、薬剤師や歯科衛生士、臨床工学技士など9つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、前年より2.33ポイント高い63.17%となった。受験区分別にみると、6年制新卒が72.65%と高かった。
女性社長、全体の7.5%…1位は青森県10.14%
帝国データバンクは3月26日、「2015年全国女性社長分析」を発表した。2014年の女性社長の比率は7.5%で、24年連続の増加となった。都道府県別では、青森県が10.14%ともっとも高かった。
荒川区、全小中学校にタブレット9,500台導入…MSが事例紹介
日本マイクロソフトは3月26日、荒川区内の小中学校全校に9,500台のWindows8.1タブレットPCを導入した荒川区教育委員会の導入事例をホームページに掲載した。荒川区は全国の教育委員会のモデルとなるような先進的な教育を目指すという。
入試英語の外部試験活用へ…文科省の連絡協議会
文部科学省は3月17日、英語力評価および入学者選抜における資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会を開催。連絡協議会では、英語の資格・検定試験の活用促進に関する行動指針(案)や高校3年生の英語力調査結果などが示された。
SSH指定校の理系進学率は全国平均の2~3倍、地方ほど高い傾向
科学技術・学術政策研究所は3月24日、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の俯瞰と効果の検証」と題した調査研究グループの報告書を公表した。SSH指定校の理系進学率は全国平均より2~3倍高いほか、都市部より地方のSSH校の進学率が高い傾向にあった。
【中学受験】新6年生と保護者が春休みにすべきこと…SS-1小川代表
終業式を追え、いよいよ小学生が本格的な春休みを迎えた。難関中学へ小学生を送り出してきた実績を持つ個別指導教室SS-1代表の小川大介氏に、新6年生とその保護者がこの春休みにすべきことについて聞いた。
【中学受験】新4・5年生と保護者が春休みにすべきこと…SS-1小川代表
終業式を追え、いよいよ小学生が本格的な春休みを迎えた。難関中学へ小学生を送り出してきた実績を持つ個別指導教室SS-1代表の小川大介氏に、新4・5年生とその保護者がこの春休みにすべきことについて聞いた。
【大学受験2015】初年度納付金と奨学生入試実施状況…河合塾
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は3月25日、2015年度入試情報として、受験料や学費に関する最新情報を公表した。私立大学や短期大学、大学校の初年度納付金一覧のほか、給費生・特待生・奨学生入試を実施している大学を掲載している。
子どものための「ワークショップコレクション」渋谷全域を舞台に8/29-30
NPO法人CANVASが主催する「ワークショップコレクション11inシブヤ」が8月29日・30日の2日間、渋谷区全域を会場に開催される。メイン会場は取り壊しが決定しているオフィスビル。3月25日より、メイン会場のワークショップ出展者の募集を開始した。
東大ほか主要国立大の前・後期合格者速報…サンデー毎日・週刊朝日3/25発売
国公立大学後期日程の合格発表が3月20日より24日まで行われ、合格状況が明らかになった。3月25日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、東大と京大、主要国立大の前期・後期合格者高校別ランキングを特集している。
看護師・助産師・保健師国家試験、2015年の看護師合格率は9割
厚生労働省は3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が90.0%、助産師が99.9%、保健師が99.4%。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。
JAPET&CEC「ICT教育環境整備ハンドブック」2015年版
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は3月24日、「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」2015年版を発行したと発表した。全国のすべての教育委員会に配布するもので、希望者には送料を負担すれば無料で提供する。
子どもが自ら学びたくなる仕掛けを取り入れる…LEE主催「子育てセミナー」
3月21日、東京都千代田区で集英社の女性誌「LEE」が主宰するイベント「暮らしのデザインカレッジ」が開催された。リセマムでは、午後1時より開催された「子育てセミナー」のようすを紹介する。
【大学受験2015】東大(後期)合格者、68%が現役
東京大学の後期日程の合格発表が3月23日に行われた。代々木ゼミナールによると、後期の合格者のうち現役が68%を占め、1浪は24%、2浪以上などは8%だった。後期の出願倍率は29.4倍、第2次学力試験の実質倍率は4.2倍と狭き門となった。
保護者の6割、子どもにスマホを持たせる際「スマホ依存」に不安…東京都調査
子どもにスマホを持たせるにあたり6割以上が「依存してしまう」ことに不安を感じていることが、東京都が行った調査からわかった。また、保護者の課題として、スマホに関する「知識習得」や「親子のコミュニケーション」をあげていた。
【中学受験2015】四谷大塚が入試結果分析…サンデーショック影響や実受験率など
四谷大塚は、2月と3月に実施した入試報告会での配布資料からの抜粋として「2015年入試結果分析」をホームページに掲載した。私立中学入試の出願者数・実受験率・実質倍率が上位の試験のほか、国公立や公立中高一貫校の入試状況を伝えている。

