教務支援システム「らくらく先生スイートver.2」7月発売…チエル
チエルは、先生の仕事をICTで支援するタブレット対応教務支援システム「らくらく先生スイートver.2」を企画・開発し、全国の教育委員会や小中学校向けに7月から販売を開始する。第一弾商品よりアプリケーションの連携を強化し、新機能も充実させた。
シャープ、生徒の学力に応じた「英検合格学習システム」を新開発
シャープは、生徒の学力に合わせた学習方法で英検の各級取得をサポートする適応型個別学習システム「KINTR (キントレ)英検合格コース」を新たに開発した。5月より商談を開始する。
フルノシステムズ、文教市場向け動画対応アクセスポイント「ACERA 950」発売
フルノシステムズは、文教市場向け動画対応アクセスポイント「ACERA 850F」をさらに高機能化した新製品「ACERA 950」を9月に発売する。生徒40人のタブレット画面を最速に切り替えるなど、ICT活用教育に最適なWi-Fiインフラの構築を可能にするという。
ハーバード発、六角形ロボット「Root」とタブレットで学ぶプログラミング
ハーバード大学は現在、タブレットとロボットでプログラミングを学べるプログラミング教材「Root(ルート)」を開発中であることを明かした。ハーバード大学公式メディア「Harvard Gazette」が4月18日に明かした。想定される対象は幼児から大人まで。
Udemyとベネッセ、対象コース受講で発展途上国へ給食を寄付
Udemyとベネッセコーポレーションは、世界の食料問題の解決に取り組む「TABLE FOR TWO International(TFT)」の趣旨に賛同。特設ページから対象コースを購入すると、開発途上国の子どもたちへ給食が届けられるタイアップ企画を、4月26日より開始した。
日本エイサー、耐久性を強化し教育現場に最適なChromebook
日本エイサーは法人市場向けChrome OS搭載ノートパソコンとして、堅牢性能を強化した、教育現場に最適なAcer Chromebook 11シリーズ「C730E-N14M」を4月27日に発売した。価格はオープン。
年に1度のプログラミングイベント「Scratch Day 2016 in Tokyo」東大5/21
子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」のイベント「Scratch Day 2016 in Tokyo」が5月21日、東京大学本郷キャンパスにて開催される。体験コーナーやワークショップなどを実施予定で、参加費は無料。
【夏休み2016】ライフイズテック「IT・プログラミングキャンプ」受付開始
ライフイズテックは7月下旬から8月までの夏休み期間、「Life is Tech!中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2016」を開催する。参加費は通いプランで5万6,200円から、宿泊プランで10万8,700円から(税別)。5月9日までの申込みで早割が適用される。
国内初、九大が米国のサイバーセキュリティ教育演習環境を導入
NTTデータ先端技術は4月26日、九州大学サイバーセキュリティセンターに国内で初めてサイバーセキュリティ教育演習システム「SyprisCyberRange(サイプリス・サイバーレンジ)」を導入したと発表した。
パナソニック、簡単操作のタッチパネル液晶ディスプレイ発表
パナソニックは4月25日、電子黒板やホワイトボードとして教育現場などで利用できるタッチスクリーン液晶ディスプレイを発表した。よく使う機能のワンタッチ操作が可能で、色覚による個人差にも対応した。5月発売。
【GW2016】ロボット製作やプログラミングを気軽に体験…WAO!LAB
ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」はゴールデンウィークに、無料体験講座を開催する。話題のロボットやプログラミングを気軽に体験できるコースが用意されている。
NTT西ら3社、運動部の生徒と顧問の支援サービス提供開始
西日本電信電話中国事業本部、保安企画、オール・オン・スポーツの3社は、4月25日から中学校と高等学校の運動部に所属する生徒とその顧問をサポートするサービス「ジュニアアスリートサポートプログラム(JASP、ジャスプ)」の提供を開始する。
【GW2016】ものづくりやプログラミング…クレモの年長-高校生対象講座4/30-5/5
最新のデジタルツールを活用したものづくりを学べる専門塾「Qremo(クレモ)」は、4月30日から5月5日の期間、ゴールデンウィーク特別講習「ゴールデンウィークイベント2016」を開催する。講座によって異なるが、対象は年長から高校生まで。
栄光ナビオ全校5,000台のiPadに「ロイロノート・スクール」導入
ロイロは4月22日、栄光が運営する栄光ゼミナール高等部「ナビオ」の全34校、約5,000台のiPadに、ロイロが開発するタブレット用授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」が導入されることを発表した。グループ指導、個別指導ともに全教科で利用予定。
増進会と米プログラミングスクールが業務提携、開講は今夏
Z会グループの増進会出版社は、米国Make Schoolと4月19日に業務提携について基本合意したことを発表した。今夏には、Make Schoolのプログラミング講座を日本市場向けの共催スクール事業として展開する予定だという。
神奈川大学、3Dプリンターなどを備えた工房を一般開放
神奈川大学の湘南ひらつかキャンパスにあるファブリケーションスペース「KU Fab Studio」が、国際的なファブラボネットワークに参加し、2016年4月より正式にファブラボとなった。3Dプリンターなどのデジタル工作機械を一般開放している。

