食中毒に関するニュースまとめ一覧

夏休みのBBQ、食中毒に要注意…消費者庁・3つの安全ポイント 画像
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夏休みのBBQ、食中毒に要注意…消費者庁・3つの安全ポイント

 夏休みの時期は、子どもと一緒にバーベキューを楽しむという家庭も多い。消費者庁は2018年7月18日、バーベキューにおける食品の注意点を紹介。楽しいひとときが食中毒によって悲しい思い出にならないよう、安全ポイントのチェックを呼びかけている。

夏場は注意、子どもの「お弁当」を傷みにくくする工夫 画像
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夏場は注意、子どもの「お弁当」を傷みにくくする工夫

 仕事や学校用に、お弁当を作っている家庭も多いことだろう。夏場など気温も湿度も高い時期のお弁当は、傷まないか、という不安が大きいだろう。そこで今回は、お弁当を傷みにくくする工夫を紹介する。

しっかり加熱したお肉で安全にBBQを楽しもう、埼玉県が注意喚起 画像
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しっかり加熱したお肉で安全にBBQを楽しもう、埼玉県が注意喚起

 埼玉県は平成30年年4月27日、バーベキューの季節に向けて、食中毒防止を呼びかけた。Webサイトにて、肉を中心部までしっかり加熱することや、トング・箸の使い分けなど、安全にバーベキューを楽しむポイントを紹介している。

普段の食事で気を使っていること、食中毒予防は最下位 画像
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普段の食事で気を使っていること、食中毒予防は最下位

 東京都は2018年4月23日、「家庭における食中毒予防に関する調査」結果を公表。普段の食事で気を使っていることは「栄養のバランス」「朝食を抜かない」が多く、「食中毒の予防」22.8%は低い。一方、食中毒経験者の約3割は、家庭内の食事や弁当が原因だと回答している。

ノロウィルスにご注意…採った“貝”を食べるときに注意するポイント 画像
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ノロウィルスにご注意…採った“貝”を食べるときに注意するポイント

毒のある魚介類と言えばフグが有名だが、毒を持つ貝も存在する。また、もともと毒を持っていなくても、エサによって毒化することがある。美味しそうな貝には危険が潜んでいる可能性があるのだ。今回は、自分で採取した貝を食べる際に注意すべきポイントを解説する。

神奈川で感染性胃腸炎増加、ノロウイルス食中毒警戒情報発令 画像
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神奈川で感染性胃腸炎増加、ノロウイルス食中毒警戒情報発令

 神奈川県は平成29年12月4日、感染性胃腸炎の患者数が3週連続で増加したことから「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令。飲食店や集団給食施設などの営業者および消費者に向けて、食中毒予防の注意喚起を行った。発令期間は平成30年3月31日まで継続する。

アニサキス食中毒の予防は熱調理か48時間冷凍 画像
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アニサキス食中毒の予防は熱調理か48時間冷凍

 昨年あたりからよく聞くようになった寄生虫アニサキスによる食中毒。胃に入ってしまうと、のた打ち回るほどの激痛が走るというウワサ。何はなくとも絶対に予防したい。アニサキスを予防できる、殺菌の方法を紹介する。

O157、家庭内二次感染は「食中毒予防3原則」で防いで 画像
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O157、家庭内二次感染は「食中毒予防3原則」で防いで

 厚生労働省は9月13日付で、各自治体に向けて腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策などの啓発を徹底するよう、通知を行った。厚生労働省のWebサイトでも、腸管出血性大腸菌O157による食中毒に注意するよう呼びかけており、食中毒予防の3原則などの情報を提供している。

愛知県猛暑、食中毒警報を発令…予防3原則徹底を 画像
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愛知県猛暑、食中毒警報を発令…予防3原則徹底を

 愛知県健康福祉部は7月3日、食中毒警報を発令した。2017年の発令はこれが初めて。食中毒が発生しやすい気象状況となっていることから、食中毒予防3原則を掲げ予防に務めるよう呼びかけている。

1歳未満の赤ちゃん、ハチミツは与えないで…厚労省が注意喚起 画像
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1歳未満の赤ちゃん、ハチミツは与えないで…厚労省が注意喚起

 厚生労働省は4月11日、乳児の保護者に向けて、ハチミツの与え方に関する注意喚起メッセージを掲載した。ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてからが望ましく、1歳未満の乳児にはハチミツやハチミツ入りの飲料・菓子などを与えないよう注意している。

大阪府、アサリなどから貝毒検出…食べないよう呼びかけ 画像
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大阪府、アサリなどから貝毒検出…食べないよう呼びかけ

 大阪府は、大阪府の海岸で採取した天然アサリ、大阪府海域で漁獲されたアカガイおよびトリガイから、国の定める規制値を超える麻痺性貝毒が検出されたと発表した。安全性が確認されるまでの間、大阪府の海岸で採取された天然アサリなどを食べないよう呼びかけている。

立川市立小学校の食中毒、刻みのりが原因か…ノロウイルス検出 画像
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立川市立小学校の食中毒、刻みのりが原因か…ノロウイルス検出

 立川市立小学校7校で約1,000人の児童と教職員に嘔吐や腹痛などの症状が現れた集団食中毒について、東京都は2月28日、給食の親子丼に使用されていた「刻みのり」からノロウイルスが検出されたと発表した。

立川市立小学校7校で食中毒の疑い、4校が休校 画像
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立川市立小学校7校で食中毒の疑い、4校が休校

 立川市立小学校7校で2月17日の給食時間以降、児童と教職員の計943人に嘔吐や腹痛などの症状が現れた。学校給食共同調理場からの給食が原因の食中毒である疑いが生じている。第九小学校など4校は、2月20日を休校とする。

ジャガイモ食中毒、9割が学校で発生 画像
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ジャガイモ食中毒、9割が学校で発生

 ジャガイモによる食中毒の9割が学校で発生していることが、国立医薬品食品衛生研究所の調査結果より明らかになった。平成10年以降はほぼ毎年報告されており、適切に栽培・保管がされていなかったことが原因であるという。

神奈川県「ノロウイルス警戒情報」発令、感染性胃腸炎の患者数増加 画像
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神奈川県「ノロウイルス警戒情報」発令、感染性胃腸炎の患者数増加

 神奈川県は10月31日、ノロウイルス食中毒警戒情報を発令した。感染性胃腸炎の患者数が増加傾向にあり、今後のノロウイルス食中毒の流行が懸念される。県では食中毒の発生防止のため業者への指導を強化するとともに、家庭にも手洗いや消毒の徹底を呼びかけている。

秋に熟す「ヨウシュヤマゴボウ」に注意…食べると死の危険 画像
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秋に熟す「ヨウシュヤマゴボウ」に注意…食べると死の危険

 国内に広く分布し、市街地などに雑草化している「ヨウシュヤマゴボウ」は、果実と根に有毒成分を含み、食べると最悪の場合、死に至ることもある。果実はブルーベリーにも似ており、子どもが間違って口にするおそれがあるので、実が熟す前に刈り取るのがよい。

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