中高生のなりたい職業1位「教員」10年間変化なし…東大・ベネッセ調査
この10年間で、中高生のなりたい職業1位が「教員」であることが、東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同で行った「子どもの生活と学びに関する親子調査2015-2024」の結果より明らかになった。
アジア太平洋情報オリンピック、6人全員がメダル獲得
第19回アジア太平洋情報オリンピック(APIO 2025)が、2025年5月17日~18日にオンラインで開かれ、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。6人のうち、1人が金メダル、3人が銀メダル、2人が銅メダルを手にした。
熱中症搬送数、名工大が予測…東京6月になったら気を付けて
名古屋工業大学は2025年5月28日、熱中症による救急搬送者数を1週間先までリアルタイム予測するWebサイト「BPiT」の対象地域を47都道府県に拡大したと発表した。東京都は6月1日・2日と2日間で搬送者21人を予測。暑さ慣れしていないこの時期、十分に注意してほしい。
栃木県民の日6/15…美術館・博物館・鉄道などが無料や割引
栃木県は「県民の日」である2025年6月15日に、記念事業を実施する。県庁で「県民の日記念イベント」を開催のほか、協賛する県内の公園・スポーツ施設・美術館・博物館などで無料開放や割引を行う。鉄道では、東武宇都宮線全線を自由に乗り降りできる「記念フリー乗車券」を配布する。
【医学部受験】2025年度は倍率高止まり、新課程2年目は難化か…駿台PR
依然として狭き門の医学部受験。新課程に対応した初の入試となった2025年度はどのような変化があったのか。そして来年の入試はどう展開していくのだろうか。駿台予備学校・市谷校舎の校舎責任者を務める重藤賢次氏に、2026年度入試に向けた展望とアドバイスを聞いた。
【大学受験2026】映像講座「総合型選抜スタートゼミ」9月まで開講
大学受験専門塾「大学受験ナビオ」は、高校3年生を対象に「総合型選抜スタートゼミ」を開講している。標準と発展のレベル別に、総合型選抜で求められる志望理由書・面接・小論文の力を身に付けることができる。
長野県への移住者11%増の3,747人…2024年度は過去最多に
長野県は2025年5月27日、2024年度における県内への移住者数が前年度比11.4%増の3,747人となり、2015年度の集計開始以降で最多だったと発表した。県では2027年度までに移住者4,500人を目指し、「オール信州」で県内への移住を推進している。
不登校の中高生を支援…学研、起立性調節障害セミナー5/30-31
学研エル・スタッフィングは、「朝起きられない不登校の中高生~起立性調節障害の理解と向き合い方」と題した無料オンラインセミナーを2025年5月30日と31日に開催する。
主婦・主夫「削らない出費ランキング」1位は教育費…理由は?
iTANは、節約をしている大学生以下の子供がいる主婦・主夫を対象に、「節約しても削らない出費ランキング」に関する調査を行った。調査の結果、節約中でも削らない出費の第1位は「教育費」で、31.2%の回答者がこれをあげた。続いて「食費(26.9%)」「レジャー費(12.4%)」が上位にランクインした。
戦後80年特別企画展「水木しげるの戦争体験」6-10月
しょうけい館では2025年6月3日から10月13日、戦後80年特別企画展「武良茂(水木しげる)の戦争体験」を開催する。漫画家水木しげるの戦地パプアニューギニアでの軍隊生活と受傷病、現地の人々との交流や体験などについて紹介する。入館料無料。
学習の基盤「国語力」を伸ばす2大要素は…東大生100名調査
Overfocusが現役東大生100名に対して国語力や学習の基盤に関するアンケート調査を実施した結果、約8割が「学習の基盤は国語力」と回答し、特に「読書」と「対話」の習慣が国語力を育て、あらゆる教科の理解や思考のベースになっていたことが明らかになった。
【夏休み2025】中高生ボランティア「おもてなし親善大使」募集…東京都
東京都産業労働局は2025年7月と8月、都内在住または在学の中高生を対象に、外国人旅行者へ観光スポットの案内などを行う「おもてなし親善大使育成塾」を開催する。参加費無料。定員は、各日程中学生25名高校生25名程度、計200名。応募締切は6月30日午後5時半必着。
【大学受験2026】京都橘大、デジタルスキル評価の新入試
京都橘大学は2025年5月26日、新たな入試方式「総合型選抜(デジタルクリエイション講座参加方式)」を導入すると発表した。受験希望者は、7月20日のオープンキャンパスで指定講座に参加し、デジタル表現などを学習。講座で得た知識を生かして課題を作成し、成果物や課題へ取り組む姿勢をもとに、多面的な能力が評価される。
【高校受験2025】千葉県の学力検査、社理英で平均点ダウン…5教科12点減
千葉県教育委員会は2025年5月27日、2025年度(令和7年度)千葉県公立高等学校入学者選抜の検査について公表した。各選抜の募集人員、志願者数、入学許可候補者数を掲載しているほか、学力検査結果の概要をまとめた資料を公表。2025年度の5教科の平均点合計は262.8点で、前年度に比べ12.5点減少した。
ハーバード留学生の受け入れ、教員や外部コーチの不適切指導…文科相5/27会見
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年5月27日、記者会見を行った。米国政府によるハーバード大学の留学生受け入れ停止措置をめぐり、日本国内の大学に留学生の受け入れを検討するよう依頼したことを明らかにした。日本学生支援機構には、米国留学に関する相談窓口を設置する。
2025年春の花粉は前年7割…今後はイネ科に注意、東京都
東京都は2025年5月27日、2025年春のスギ・ヒノキ花粉の観測結果を速報で発表した。都内のスギ・ヒノキ花粉の飛散数は、2024年春の7割にとどまり、過去10年平均の8割であった。特に、ヒノキは2024年春の5割と比較的少ない飛散数だった。

