【2024年最新版】関西トップ私大・関関同立「ダブル合格者」はどこを選ぶ?PR
東進ハイスクールが独自に作成する「ダブル合格者進学先分析」。最新のデータから、関西の難関私大、関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館)の「ダブル合格者進学先分析」を紹介する。
公認会計士試験2024、合格率7.4%…合格者数は4年連続増
公認会計士・監査審査会は2024年11月15日、公認会計士試験の合格発表を行った。最終合格者は1,603人、合格率は7.4%。合格者数は4年連続で増加した一方、合格率は8年連続で低下し、2006年以降、過去2番目に低い割合となった。
日本科学未来館 特別展「チ。」地動説を学ぶ2025年3月から
日本科学未来館と特別展「チ。ー地球の運動についてー」製作委員会は、2025年3月14日から6月1日まで、特別展「チ。ー地球の運動についてー地球(いわ)が動く」を開催する。同展では、天動説から地動説への転換をテーマに、テレビアニメ「チ。ー地球の運動についてー」のハイライトシーンを交えながら紹介する。
【年末年始】東京水辺ライン、新春初詣クルーズ開催
東京都公園協会が運営する東京水辺ラインは、2025年1月2日と3日に新春初詣クルーズを開催する。隅田川沿いの史跡や現代建築をリバーガイドが解説しながら巡る水上バスの旅で、牛嶋神社での昇殿参拝と厄除祈願を行う。参加者には、老舗料理店「亀戸升本」のミニすみだ川季節弁当が提供される。
受験生の親…気を付けていること1位「過干渉にならない」
明治は2024年、全国の大学受験を予定している高校生の母親500名を対象に「受験生の親の悩み調査」を実施した。調査は、受験シーズンを目前に控えた親子のコミュニケーションや食事に関する悩みを明らかにすることを目的として行われた。その結果、親子関係の緊張感や、子供のやる気維持に対する不安が浮き彫りになった。
世界大学ランキング上昇、今こそ東大を目指すべき理由PR
最新の世界大学ランキングで順位を上げた東京大学。東大入試で圧倒的な合格者数を誇る駿台予備学校・お茶の水校3号館(東大専門校舎)校舎責任者・瀧敬悟氏は、「今こそ東大を目指すべき」と語る。東大合格に王道はあるのか。合否の分かれ目、合格者の共通点とは。
学研まんが「日本と世界の近現代の歴史」歴史総合に対応
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは、2024年11月21日に「学研まんが 日本と世界の近現代の歴史(全6巻)」を発売した。このシリーズは、小学校高学年から高校生を対象に、近現代史をわかりやすく学べる内容となっている。特に、歴史総合の視点を取り入れた「問い」を用いた新しい学習手法が特徴だ。
【冬休み2024】神代植物公園、正月・新春イベント開催
神代植物公園は、年明けの2025年1月2日から正月開園し、新春の催しを開催する。新春コンサートや冬ボタンの展示、雪吊りなど、正月ならではのイベントが予定されている。これにより、訪れる人々に新年の華やかなひと時を提供する。
私立高生徒、経済的理由の中退が増加…全国私教連
経済的理由による私立高校生の中退者数、中退者の割合が増えていることが2024年11月20日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果から明らかになった。学費を滞納する生徒と割合は減少しているが、国の高等学校等就学支援金の所得要件を超えないように働き方を制限しているケースもあり、所得制限の撤廃を求める意見が多く寄せられた。
能登半島地震、被災家庭の教育機会が減少…CFC調査
チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、能登半島地震で被災した小中高生の子供をもつ家庭の保護者252名を対象にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査では、9割以上の家庭で子供の教育機会が減少し、約7割の家庭が教育資金に関する困りごとを抱えていることが明らかになった。
同志社150年、戦争時代の教訓を探るシンポジウム12/20
同志社大学良心学研究センターは、2024年12月20日に「戦争と同志社―キリスト教主義学校の苦悩と教訓―」と題した公開シンポジウムを開催する。これは、同志社創立150周年を記念した連続シンポジウム「同志社150年の歴史から展望する未来への挑戦」の第4回で、戦時下の同志社(1930~1945年)に焦点をあてる。会場は同志社大学今出川キャンパス良心館1階RY103教室およびZoomウェビナーで、参加費は無料。
早慶上理の合格実績ランキング…3位は渋幕、TOP2は?
大学通信は2024年11月19日、2024年度「早慶上理 大学合格実績ランキング」を公開した。難関私大として人気の早慶上理の合格者数は、3位「渋谷教育学園幕張(千葉)」518人、4位「栄東(埼玉)」511人、5位「市川(千葉)」490人。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
税務職員採用試験、人物試験の配点比率を引上げ
人事院は2024年11月20日、2025年度(令和7年度)からの税務職員採用試験について、配点比率の見直しを発表した。人物試験の配点を引き上げ、基礎能力試験、適性検査の比率を変更する。詳細については、今後公表予定の受験案内で知らせる。
高校生が競う「生成AI甲子園」IPUで12/22
生成AI甲子園実行委員会は、2024年12月22日に岡山県岡山市のIPU・環太平洋大学第一キャンパスで「第1回 生成AI甲子園」を開催する。全国の高校生と高専生を対象にした生成AIクイズ選手権大会で、参加者は生成AIに関する知識を競うクイズ選手権に挑戦し、革新的な生成AIパフォーマンスを披露する。
共通テスト教科「情報」導入は時期尚早、大学教授ら反対署名提出
大学教授らで構成される「入試改革を考える会」は2024年11月18日、2025年度から大学入学共通テスト(以下、共通テスト)に導入する新教科「情報」について、導入延期などを求める反対署名を提出した。高校の授業の質や地域による格差が大きく公平とはいえないとしている。
高校生向け「教師の魅力を考えるフェスタ」オンライン公開
愛知教員養成コンソーシアム連絡協議会は2024年12月4日から、「高校生とともに教師の魅力を考えるフェスタ2024」をオンラインで公開する。「先生の魅力」をテーマにした基調講演、教員採用試験に合格した大学4年生や若手教員によるメッセージ発表がある。公開期間は2025年3月7日まで。

