秋の「都民半額観劇会」11劇場31公演…10/14締切
東京都と東京都歴史文化財団、日本演劇興行協会、都民劇場は2024年12月4日から2025年2月14日まで、11劇場31公演が半額で観劇できる「都民の日記念/秋の『都民半額観劇会』」を開催する。申込締切は10月14日(消印有効)。
千葉県立学校、海外研修や交流会…国際交流の取組みまとめ
千葉県教育委員会は2024年9月25日、各県立学校における対面やオンラインによる国際交流の取組みを一覧に取りまとめ公開した。令和5年度(2023年度)は40校を超える県立学校がさまざまな交流を行った。
上智大、初の女性学長誕生…2025年4月就任
上智学院は2024年9月30日、理事会において、総合人間科学部教育学科の杉村美紀教授を次期学長とすることを決定した。上智大学創立以来、初の女性学長が2025年4月1日に誕生する。任期は2029年3月31日までの4年間。
【大学受験2026】東京家政大、心理カウンセリング学科再編
東京家政大学は2024年9月27日、2026年4月に人文学部心理カウンセリング学科に新たに「マネジメントコース」を設置予定であることを発表した。同時に既存の教育課程を「学校保健コース」と「心理支援コース」に再編し、入学定員を95名から120名に増加する。
「子どもの権利条約フォーラム」東京11/9・10…出張プレーパークも
第32回「子どもの権利条約フォーラム2024」が2024年11月9日と10日、立教大学の池袋キャンパスにて開催される。子供の権利に関する講演や子供参加企画などを予定。会場内には出張プレーパークを用意する。参加無料、申込みはフォーラム特設サイトより受け付ける。
【大学受験2025】静岡大、総合型選抜「英語」出題ミス…全員に加点
静岡大学は、2024年9月21日に実施した2025年度総合型選抜(第一次選抜)において、英語の問題に出題ミスがあったと発表した。対象学部は情報学部と工学部。問題文に誤りがあり、問題として成立していなかったことから、全員正解として扱い、9月27日に合格発表を行っている。
2025年度版の一家に1枚…テーマは「量子技術」に決定
文部科学省は2024年9月27日、2025年度(令和7年度)版学習資料「一家に1枚」のテーマを決定したと発表した。第21弾となる2025年度版学習資料のテーマは、「一家に1枚 量子技術~量子コンピュータまでの100年!」。完成後に全国の小中高校、大学などに配布するとともに、2025年4月の第66回科学技術週間にあわせ、全国の科学館、博物館などを通じて広く配布する予定。
【大学受験2026】四国大学短期大学部、2学科で募集停止
四国大学短期大学部は2024年9月27日、人間健康科(食物栄養専攻・介護福祉専攻)と音楽科の2学科で2026年度以降の学生募集を停止すると発表した。4学科あるうち、ビジネス・コミュニケーション科と幼児教育保育科の学生募集は継続する。
「全国高校生伝統文化フェスティバル」12/15京都、観覧者募集
文化庁、京都府、京都府高等学校文化連盟は、2024年12月15日に京都コンサートホールにて「令和6年度全国高校生伝統文化フェスティバル」の伝統芸能選抜公演を開催する。観覧無料、定員800名。観覧希望者はWebフォームまたは郵送により11月15日までに申し込む。
【大学受験2025】志願者増は総合型・学校推薦型選抜が中心…河合塾
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2024年9月25日、「2025年度入試の概要」を公開した。新課程入試を迎えた2025年度入試における志願者数や大学の動向を読み解き、各大学の入試科目の特徴や注意点、変更点などをまとめている。
児童手当、10月より新制度スタート…申請3/31まで
2024年10月から児童手当制度が拡充される。支給対象者の所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を3万円へ、支払月は年3回から年6回へと増やす。新たに支給対象者となった場合は申請が必要となる。
「タイパ」と言わないZ世代、効率化の先に求める「非効率」
SHIBUYA109エンタテイメントは2024年9月25日、「Z世代の時間の使い方に関する意識調査」の結果を発表した。効率的に時間を使いつつも、大切だと思うことには時間をしっかり費やしており、動画はコンテンツにより視聴速度を変えていることがわかった。
ハロウィンや秋イベント「アキパラ」八景島シーパラ10月
横浜・八景島シーパラダイスは2024年10月1日~31日、秋イベント「アキパラ!」を開催する。「ハロウィン」「スポーツ・学問・食欲・芸術の秋」をテーマにさまざまなイベントを実施する。
相模女子大「日本学国際研究所と学ぶ知る考える」9/29から
相模女子大学・相模女子大学短期大学部は2024年9月29日と11月10日、2025年1月26日、3月16日の4回、「相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考える」を紀伊國屋書店新宿本店アカデミック・ラウンジにて開催する。参加無料。
東京都、多子世帯の授業料支援…国公立高対象に12/16まで
東京都は2024年9月26日、多子世帯における授業料支援について公表した。世帯収入にかかわらず、都内在住で23歳未満の子等が3人以上いる世帯を対象に、都立を除く国公立学校の生徒の授業料等の2分の1相当額を支援する。申請書類の提出期限は12月16日(必着)。
全米大学ランキング2025、トップ3変わらず
教育ランキングで世界的に知られる「USニュース&ワールド・リポート」は2024年9月24日、 2025年版のベストカレッジを発表した。評価対象の約1,500校の中から、総合1位は「プリンストン大」が獲得。前年「ハーバード大」と3位タイだった「スタンフォード大」は順位を下げた。

