保護者向けセミナー「子供のスポーツを支える」5/21
笹川スポーツ財団は2024年5月21日、セミナー「誰が子どものスポーツをささえるのか?『子どもを成長させる大人』五つの条件」を会場参加とZoomによるオンラインのハイブリッドで開催する。会場定員200名。先着順。申込締切は5月20日正午。
早稲田大、150周年に向け「まちと融合した大学」へ
早稲田大学は2024年4月17日、創立150周年を迎える2032年に向けた早稲田キャンパスの新たな整備指針「Waseda Campus Master Plan2023」(以下、Master Plan)の策定を発表した。「成長するキャンパスから成熟するキャンパスへの転換」を目指し、大学を中心としながら、まちと大学が共存し融合した地域を創ることをデザイン理念とする。
【大学受験2025】国公私立大の旧課程科目一覧、河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年4月18日、「2025年度旧課程科目一覧」を掲載した。2025年度国公私立大学一般選抜について、旧課程履修者に対する大学入学共通テスト(以下、共通テスト)経過措置科目の対応を一覧にまとめている。
2024年度医学部入試を駿台が総括 2025年度はどうなる?PR
2024年度の大学入試が幕を閉じた。難関の医学部にチャレンジした受験生たちも、それぞれの春を迎えている。2024年度の医学部入試に新しい動きはあったのか。結果の振り返りとともに、次年度の展望について、駿台予備学校入試情報室の城田高士室長に話を聞いた。
AERAムック「大学ランキング2025」資格など全93テーマ
朝日新聞出版は2024年4月19日、AERAムック「大学ランキング2025」を発売した。「大学をいろんな角度から見てみよう」をコンセプトに、就職、資格、入試、研究、政治家や社長、俳優やスポーツ選手の出身など全93テーマのランキングを公開している。定価は2,530円(税込)。
【GW2024】ナイト花火やワークショップ、西武園ゆうえんち
西武園ゆうえんちは2024年4月27日から5月6日の期間、「楽しい!かわいい!懐かしい!がぎっしり詰まったおもちゃ箱!」を開催する。ヒット曲と花火によるナイト花火、巾着を作るワークショップ、昔あそび体験などGWスペシャルイベントを実施する。入園料のほかに一部有料プログラムあり。
「子育て環境に地域間格差ある」8割…意識調査
ふるさと納税サイトを運営するトラストバンクの調査・研究を担うトラストバンク地域創生ラボは2024年4月18日、「子育て環境の地域間格差と行政サポートに対する意識調査 2024」の結果を公表した。子育て環境に地域間格差を感じている人が8割を超えるなどの実態が明らかになった。
【大学受験2025】文科省「できるだけ多くの教科・科目」の設定を…旧教育課程履修者へ
文部科学省は2024年4月17日、2025年度(令和7年度)以後の大学入学者選抜における旧教育課程履修者に対する経過措置について、可能な限り配慮するよう、各国公私立大学へあらためて依頼した。
「保育教諭」就職者数ランキング…3位に兵庫の女子大2校
大学通信は2024年2月、専門職別の2023年就職者数ランキングを発表した。今回は「保育教諭」の就職者が多い大学を紹介する。3位は同率で甲南女子大学と武庫川女子大学、5位には大阪総合保育大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
京大 合格者数「高校別ランキング2024」関西圏の高校が上位独占
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「京都大学」合格者の高校別ランキングは、3位に東大寺学園、4位に天王寺、5位に灘がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東大理三日本一、灘の現役教師が考える「国語力」の育み方
日本の国語教育が大きな転換期を迎えている。学習指導要領の改訂をきっかけに入試では文章量が増え、論理的思考力が試されるなど、あらゆる教科で「国語力」が問われている。今なぜ「国語力」が重視されるのか。灘中学校・高等学校 国語科教諭の井上志音氏とリセマム編集長 加藤紀子が対談した。
「保育士」就職者数ランキング…3位は桜花学園、女子大多数
大学通信は2024年2月、専門職別の2023年就職者数ランキングを発表した。「保育士」の就職者が多い大学は、3位に桜花学園大学、4位に鎌倉女子大学、5位に常葉大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
子育て家庭の学校外活動費助成、能登半島地震被災者支援
チャンス・フォー・チルドレンは、令和6年能登半島地震の緊急支援活動として、被災した子育て家庭に対し習い事や塾、部活動等の学校外活動費の助成を行う。小学1年生から高校3年生の子供がいる260家庭を対象に、1家庭あたり5万円分を助成する。応募はWebサイトより2024年5月31日まで受け付ける。
ヨーロッパ女子数学オリンピック「メダル獲得」4人全員
第13回ヨーロッパ女子数学オリンピックが2024年4月11日~17日、ジョージアのリゾート地ツカルトボにて開催された。日本からは高校生3人と中学生1人が参加し、銀メダルを3人、銅メダルを1人が受賞した。
東大 合格者数「高校別ランキング2024」国立トップは筑駒
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「東京大学」合格者の高校別ランキングは、3位に灘、4位に筑波大学附属駒場、5位に西大和学園がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
高校生向け「海外留学支援」募集…横浜市
横浜市は2024年4月16日、海外留学を支援する「令和6年度(2024年度)横浜市世界を目指す若者応援事業」の募集を開始した。対象は横浜市内に在住・在学する高校生など。募集締切は「姉妹校等留学プログラム」が6月7日、「個人プログラム」が5月31日(いずれも必着)。

