全国から高校生研究者募集「青い、地球の、課題。」7/19まで
IHRPは、高校生が6か月間学術的な手法を用いて研究する、全国高校生異分野融合型研究プログラムを実施する。期間は2023年8月第1週から2024年2月下旬まで。個人研究かチーム研究のいずれかを選択して応募する。エントリーは2023年7月19日まで受け付ける。
東京都、家計急変による国公立高校など奨学給付金…申請受付中
東京都教育委員会は2023年7月3日、保護者の失職など家計急変により収入が激減し、都道府県および区市町村民税所得割が非課税に相当する世帯を対象とした、奨学のための給付金支給について発表した。7月1日までに家計が急変した世帯の申請期限は、9月15日。
【夏休み2023】日本女子大「理学部サマースクール」8/2-4
⽇本⼥⼦⼤学は2023年8月2日~4日の3日間、女子高生対象に「理学部サマースクール2023」を目白キャンパスにて開催する。「宇宙の電波」「分子のかたちと香り」など7つのプログラムを実施(一部オンラインあり)。参加無料。申込期限は7月13日まで。定員を超過した場合は抽選。
情報オリンピック日本委員会、講習会「レギオ」参加者募集
情報オリンピック日本委員会は10大学と共催で、2023年7月23日より、情報オリンピック予選参加を目指す中高生などを対象に、プログラミングとアルゴリズムの基礎的なトレーニングを行う講習会「レギオ」を各大学やオンラインで開講する。参加費無料。
【大学受験2024】APU、オンライン試験「スマート入試」導入…体験会7/15-16
立命館アジア太平洋大学(APU)はパートナー企業2社と連携し、2023年度に実施する入試からオンライン試験システム「スマート入試」を導入する。対象は、総合型選抜「総合評価方式・探究型~ロジカル・フラワー・チャート型~」および「総合評価方式・論述型」の1次筆記。
子供のいる世帯数、初の1千万割れ…貧困率は改善傾向
厚生労働省は2023年7月4日、「2022年国民生活基礎調査」の結果を公表した。18歳未満の児童がいる世帯数は991万7千世帯と、調査開始以降初めて1千万世帯を下回り、全世帯に占める割合も20%を切った。子供の貧困率は11.5%と前回調査時より2.5ポイント改善している。
【大学受験2023】国公立大医学部の実質倍率…奈良県立医大8.6倍
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2023年7月3日、2023年度の国公立大学医学部の入試結果を公表した。実質倍率は、奈良県立医科大学(前期日程)の8.6倍がもっとも高かった。
【大学受験】お茶大「総合型選抜・新フンボルト」入試説明会7/15-17
お茶の水女子大学は2023年7月15日~17日、「新フンボルト入試説明会・合格者座談会」を開催する。新フンボルト入試経験の先輩が、入試の魅力や行った対策、高校の過ごし方など、パネルティスカッション形式で紹介する。各学部定員40名、事前申込制。
生成AIの教育利用、ガイドライン公表…文科省
文部科学省は2023年7月4日、「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」を公表した。生成AIの教育利用の方向性や留意点などをまとめており、長期休業中の課題のあり方、生成AIの活用が適切な例と適切ではない例も具体的に示している。
【夏休み2023】東大「高校生のためのオープンキャンパス」8/2-3
東京大学は2023年8月2日と3日、「高校生のための東京大学オープンキャンパス2023」をオンライン開催する。説明会や模擬講義のライブ配信、録画映像配信のほか、相談会、バーチャルキャンパスの公開などを行う。対象は高校生や既卒生など。参加無料、事前申込制。
本庄第一高×十文字学園女子大、高大連携…ICT活用など
本庄第一高校(埼玉県本庄市)と十文字学園女子大学(埼玉県新座市)は2023年6月28日、高大連携に関する協定を締結した。教員の資質向上やICT活用など、新しい教育課題への取組みにおける交流や連携を図るという。
グルー・バンクロフト基金、返済義務のない奨学生募集…説明会7/9
グルー・バンクロフト基金は、2024年夏に出発する基金奨学生の募集要項を公開した。2023年7月9日にオンラインにて説明会を実施する。出願受付期間は2023年8月14日~9月11日。
医学部志望だからこそ心がけたい、夏休みの過ごし方3つの秘訣…医専予備校プロメディカスに聞くPR
少人数授業とマンツーマン個別授業という手厚い指導で、生徒ひとりひとりの本来の伸びしろを引き出すサポートを徹底する駿台グループの医学部専門予備校プロメディカス。プロメディカス戦略マネージャーの細谷一史氏に、医学部合格のための夏の過ごし方について聞いた。
U-22プロコン2023作品受付8/31まで…キービジュアル同時募集
「U-22プログラミング・コンテスト2023」および、2024年のキービジュアルを募集する「第2回 U-22キービジュアルコンテスト」の応募受付が2023年7月3日より始まった。22歳以下(2001年4月2日生まれ以降)が作成した未発表オリジナル作品を募集する。受付締切は8月31日。
【スペシャル対談】「親子で育む非認知能力」ボーク重子さん×TBS蓮見孝之アナウンサー
非認知能力育児のパイオニアであり、女性のキャリア構築やコーチングのプロフェッショナルとして活躍中のBYBSコーチング代表ボーク重子さんと、3兄弟の父であり、保育士資格と教員資格をもつTBSアナウンサー蓮見孝之氏に「親子で育む非認知能力」をテーマに話を聞いた。
FRaU小中高生SDGsコンテスト、大賞は10万円・星野リゾートツアー
講談社の雑誌「FRaU」は小学生から高校生を対象に、SDGsに関するプレゼンのコンテストを開催する。テーマは「私たちが2030年に創造したい世界」。応募形式は、絵・ポスター・作文・動画など自由。応募受付期間は、2023年8月1日から9月10日。

