群馬県「太田市みらい給付型奨学金」ふるさと納税で学生支援も
群馬県太田市は、経済的理由で大学進学が困難な学生を支援するため、独自の給付型奨学金「太田市みらい給付型奨学金」を開始。太田市に愛着をもち、修学の意欲と能力があるにもかかわらず、経済的な理由で進学が難しい学生が対象。さらにふるさと納税を通じて「太田市みらい給付型奨学金事業応援分」を新設した。
夏休み明け、小学生の4割が登校渋り…母親の対応は?
ドラゴン教育革命は、小学生の子供をもつ母親を対象に「小学生の登校渋りと保護者の対応に関する調査」を実施した。この調査から、小学生の子供をもつ母親が、子供が登校を嫌がった際にどのように対応しているか等の実態が明らかになった。
【共通テスト2026】受験上の配慮、第2期申請9/1受付開始
大学入試センターは2025年9月1日から、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストにおける第2期「受験上の配慮」申請を受け付ける。申請書類は郵送にて10月3日必着分まで有効(10月1日消印有効)。審査結果は共通テスト出願後の11月下旬に通知される。
しんどくなっている子供へ「じどうかんもあるよ」
児童健全育成推進財団は2025年7月25日~9月16日の期間、生きづらさを感じている子供、特に小学生や中・高校生世代に向けたメッセージ「じどうかんもあるよ」を発信している。厚生労働省が提唱する「自殺予防週間」など、子供の命を守る取組みの一助となることを目指す。
【高校受験】中3・2学期がストレスのピーク、効果的な解消法は?
高校受験でもっともストレスを感じた時期が「中学3年生の2学期」であることが2025年8月27日、塾選ジャーナルが公開した高校受験を経験した保護者調査の結果から明らかになった。保護者の76.5%、子供の76.9%がこの時期に強いストレスを感じている。
ひらがなの名前ランキング、2文字の名前がトップ4独占
2025年8月27日、リクスタは「2025年ひらがなの名前ランキングベスト30」を発表した。1位に「うみ」、2位に「あい」、3位に「そら」がランクインした。
筑波実験植物園、育てる宝石「コノフィツム」特別公開
国立科学博物館筑波実験植物園は2025年9月20日から9月28日まで、コレクション特別公開「育てる宝石・コノフィツム」を開催する。コノフィツム研究の第一人者である須藤浩氏が半世紀をかけて収集し、日本植物園協会のナショナルコレクションに認定された野生種約80種を中心に、計約120点を公開する。
交際相手の有無が「子供が欲しい」に影響…最新研究で実証
交際相手がいないことが出生願望を下方修正する傾向にあることが、スペインのポンペウ・ファブラ大学の茂木良平研究員、学習院大学の麦山亮太准教授らの研究グループの研究により明らかになった。研究成果は2025年8月5日(米国東部時間)、国際学術誌「Social Forces」のオンライン版に掲載された。
全国一斉「こどもの人権相談」強化週間9/2まで…夏休み明けに実施
法務省は2025年8月27日から9月2日まで、全国一斉「こどもの人権相談」強化週間を実施する。法務局職員または人権擁護委員が、いじめや体罰、児童生徒に対する暴言や不適切な指導、家庭内における虐待といった子供をめぐる人権問題について電話やLINEで相談を受け付ける。相談料は無料。
わが子が不登校になった報道記者が今伝えたいこと
2025年8月に新刊『「居場所」難民―報道記者が見た不登校の深層』を上梓し、自らも子供の不登校を経験した西日本新聞の四宮淳平編集委員による寄稿。不登校の小中学生は毎年増え続けており、2023年度は全国で34万人を超えた。この問題に保護者たちはどう向きあえば良いのだろうか。周りの大人には何ができるのか。
法政大学と戦後80年…HOSEIミュージアム特別展示9月
法政大学・HOSEIミュージアムは2025年9月2日から30日まで、特別展示「法政大学と戦後80年 ― 戦争と向き合い、平和を求める ― 」を開催する。入場無料、予約不要。
岐阜大学、シンポジウム「こころの根っこを育む」9/15
岐阜大学は2025年9月15日、シンポジウム「こころの根っこを育むために~親子のはじまりからをつなぐ~」を岐阜市内のOKBふれあい会館で開催する。参加無料。定員は150人(先着順)。申込フォームまたはQRコードから参加登録を受け付けている。
スマホ利用は1日2時間以内目安…愛知県豊明市が条例案提出
愛知県豊明市は2025年8月25日、「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案を市議会に提出した。仕事や学業などで使用する時間を除いた「余暇時間」のスマートフォン等の使用時間の目安を1日あたり2時間以内としている。
岡山大、ミトコンドリアの分配機構を解明…体外受精の安全性向上へ
2025年8月25日、岡山大学の若井拓哉准教授らの研究グループが、ミトコンドリアの分配機構を解明した。研究では、ミトコンドリアの分裂を制御するタンパク質Drp1を枯渇させると、ミトコンドリアが受精卵内で凝集し、娘割球へ不均等に分配されることが明らかになった。
大雨による被災学生を支援、奨学金や支援金など…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は、2025年8月6日からの低気圧と前線による大雨にともなう災害で被害を受けた学生などへの支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
熊本豪雨で学校再開延期、NPOが子供の緊急受入れ施設開設
2025年8月10日、熊本県周辺で発生した豪雨により、避難者が1,500人を超え、5,000棟以上の家屋が浸水被害を受けた。これを受け、カタリバは現地調査を実施し、支援の必要性を確認。8月25日から子供の居場所を開設している。

