災害時、8割の家庭が子供の無事を確認できない恐れ
ビーサイズが2025年8月21日に発表した「子供の防災対策に関する意識調査」の結果、保護者と子供が離れる時間は1日平均9時間超で、災害時に、8割の家庭が子供の無事を確認できない恐れがあることがわかった。
【高校野球2025夏】沖縄尚学、夏の甲子園初優勝 沖縄勢15年ぶり2校目の栄冠
第107回全国高校野球選手権大会決勝、沖縄尚学(沖縄)が日大三(西東京)を3-1で破り、夏の甲子園初優勝を達成。沖縄勢13年ぶり2校目の優勝となった。
子供乗せ自転車、幼児の太もも骨折が多発…日本小児救急医学会
日本小児救急医学会は2025年8月12日、公式Xで「自転車の後部座席の子供が障害物(車どめやポール)と接触・衝突し、太ももの骨が折れる事故が増えています!」と注意喚起した。
男の子の人気名前が大幅入れ替え…漢字一文字の名づけトレンド
2025年8月20日、リクスタは「2025年男女別漢字一文字の名前トレンドランキングベスト15」を発表した。男の子の1位は「颯(はやて)」で、昨年の8位から大幅に順位を上げた。女の子の1位は「凛(りん)」で、昨年から2つ順位を上げている。
子供の水難事故、約6割が川と湖沼池で発生…午後に多発
2025年の夏休み、全国各地の海や川で水の事故が相次いでいる。河川財団の調査によると、子供の水難死亡事故の61.8%が河川と湖沼池で発生している。身近に潜む危険を把握して、残り少ない夏休みを安全に過ごしてほしい。
全国中学校サッカー大会、静岡学園中が全国制覇
2025年度全国中学校体育大会「第56回全国中学校サッカー大会」決勝が2025年8月22日、宮崎県内で開かれ、4対0で静岡学園中(東海/静岡県)が日章学園中(九州/宮崎県)に完封勝利し、全国の頂点に立った。
【高校野球2025夏】決勝は日大三vs沖縄尚学<第15日目>8月23日の対戦カードと試合開始時間…第14日目の結果も
第107回全国高等学校野球選手権大会第14日は準決勝2試合が行われ、日大三(西東京)と沖縄尚学(沖縄)が勝利を収めた。23日午前10時から決勝戦が行われ、試合後に開会式が実施される。
若者の地元定着を促進「奨学金返還支援制度」徳島県
徳島県は、若者の地元定着と地域経済を支える人材の確保を目的に、奨学金返還支援制度の「助成候補者」を募集している。この制度は、大学などを卒業後、県内事業所で正社員として一定期間以上就業した場合に、奨学金の返還を支援するものである。募集期間は2026年1月23日。
全国中学校サッカー、駒場東邦は惜しくも決勝進出ならず
2025年度全国中学校体育大会「第56回全国中学校サッカー大会」の準決勝が2025年8月21日、宮崎県内で開かれ、駒場東邦(関東/東京都)が日章学園(九州/宮崎県)との対戦で惜しくも敗退した。決勝は22日、静岡学園(東海/静岡県)との対戦。
【高校野球2025夏】沖縄尚学が初の決勝進出、接戦を制す
第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)14日目の2025年8月21日、第2試合は沖縄尚学(沖縄)と山梨学院(山梨)による準決勝が行われた。沖縄尚学が山梨学院に5対4で競り勝ち、初の決勝進出を進めた。
【高校野球2025夏】日大三が14年ぶり決勝進出、延長10回勝ち越し
第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)14日目の2025年8月21日、準決勝第1試合は日大三(西東京) と県岐阜商(岐阜)の熱い1戦となった。タイブレーク延長10回、日大三が2点を勝ち越し、4対2で決勝へ駒を進めた。
若年層の自殺問題に挑む「傾聴AI」豊田市が全国初の試み
傾聴AIアルゴリズムを開発するZIAIは、愛知県豊田市と連携し、2025年8月18日より「傾聴AIによるこころの健康相談」の実証実験を開始した。この取組みは、全国的に深刻化する自殺問題の解決を目指し、若年層を中心に誰もが24時間利用できる相談システムを活用する全国初の試みだという。
全国中学校サッカー大会、駒場東邦が文武両道でベスト4入り
2025年度全国中学校体育大会「第56回全国中学校サッカー大会」の準々決勝が2025年8月20日、宮崎県内で開かれ、駒場東邦(関東/東京都)、日章学園(九州/宮崎県)、神村学園(九州/鹿児島県)、静岡学園(東海/静岡県)が4強入りを果たした。
私大の入学金、返還や納付延長を要望…大阪府
大阪府は2025年8月18日、私立大学の入学金の負担解消に関する要望書を文部科学省に提出した。入学しない私立大学に納付した入学金の返還、入学金の納付期限の後ろ倒しなどの方策を講じるよう求めている。
マダニ感染症患者が135人に増加…マダニ対策、今できること
国立健康危機管理研究機構は2025年8月7日、マダニ感染症患者の増加を受け、Webサイトに一般向けのマダニ対策に関するガイド「マダニ対策、今できること」を更新した。野外では、腕・足・首など、肌の露出を少なくすることが対策になるという。
高校生が選ぶ人生で役立つ教科は英語…使い道が謎1位は美術
高校生が今後の人生に役に立ちそうだと感じる教科1位は、他教科を大きく引き離し「英語」だったことが2025年8月14日、Studyplusトレンド研究所の調査でわかった。逆に人生に生かしづらいと感じる教科1位は「美術」だったという。

