今夜スーパームーン、2025年最大の満月…天気は?
2025年最大の満月「スーパームーン」が、11月5日夜に見られる。満月の瞬間は、11月5日午後10時19分。2025年でもっとも地球に近づくため、ほかの月の満月より大きく明るく見える。北海道や東北、山陰、九州北部などでは天候にも恵まれ、スーパームーンをしっかり眺めることができそうだ。
上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計
2025年上半期(1~6月)の日本人の出生数が過去最少の31万9,079人になることが2025年11月4日、厚生労働省の人口動態統計月報(概数)で明らかになった。前年同期比3.3%減となる見込みで、上半期としては過去最少の水準が続いている。
赤ちゃん名づけランキング2025、女の子「心桜」1位…男の子1位は7年連続
リクスタは2025年10月29日、月間400万アクセスの「無料 赤ちゃん名づけ(リクスタ)」Webサイトおよびアプリのデータをもとに、「2025年赤ちゃん名づけ男女年間トレンドベスト30」を発表した。男の子の1位は「颯(はやて)」、女の子の1位は「心桜(こころ)」となった。
埼玉県川口市「SKIPシティ」入場無料…県民の日11/14
埼玉県川口市は「県民の日」である2025年11月14日、「SKIPシティ県民の日イベント」と題し川口市立科学館や産業技術総合センターなど、すべての施設を入場無料で開放する。映画上映会やスタンプラリーなど子供から大人まで楽しめるという。
入学準備「学校・通学・家庭」3シーンで探す… Enjoy STUDY公開
レイメイ藤井は、新入学を迎える子供向けに、学習用品などを「学校」「通学」「家庭」の3つのシーン別に紹介する特集ページ「2026 Enjoy STUDY」を公開した。目的やシーンにあわせて簡単に商品を探すことができ、新入学の準備に役立つコンテンツとなっている。
インフルエンザが首都圏で急拡大…1都3県で注意報
首都圏を中心にインフルエンザの流行が急拡大している。厚生労働省が2025年10月31日に発表した第43週(10月20日~26日)のインフルエンザ発生状況によると、定点あたり報告数は全国平均6.29人。新たに東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県が注意報を発令した。
たまひよ赤ちゃん名前ランキング2025、翠・碧が1位
ベネッセコーポレーションが発行する妊娠・出産・育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」は2025年10月30日、2025 年(1~9 月)に生まれた赤ちゃんの名前ランキングを発表した。1位は、女の子「翠」が初の1位、男の子「碧」が2年連続1位となった。
女性社長、出身校TOP5は首都圏私大が独占…東大が6位浮上
東京商工リサーチが2025年1月に発表した「全国女性社長」調査によると、全国の女性社長は68万4,669人となり、前年比5.4%増で過去最多を記録した。出身大学別では、日本大学が499人でトップを維持した。
学校行き渋り原因1位、中学生「体調不良」…小学生は?
子供が学校に行き渋る原因1位は、小学生が「学業面でのストレス」、中学生が「体調不良」であることが2025年10月29日、DeltaXが運営する「塾選」の調査で明らかになった。
埼玉県民の日11/14「県庁オープンデー」ほか入場料割引など協賛行事多数
埼玉県は「県民の日」である2025年11月14日に、県内各地で各種の記念事業を実施する。県庁舎を広く開放する「県庁オープンデー」のほか、「記念フリー乗車券」の発売、博物館やレジャー施設などで無料や割引、特別公開などさまざまな協賛行事が行われる。
23歳世代の就業率6割超、大学院は費用・就職に懸念…文科省調査
文部科学省は2025年10月29日、2001年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第23回調査結果を公表した。大学院在籍者は5.2%で、博士課程への「進学を考えている」6.4%、「検討中・未定」12.2%。進学希望の有無にかかわらず、「経済的に自立したい」が5割を超えた。
【冬休み2026】東京スカイツリー「初日の出特別営業」800名限定
東京スカイツリーは2026年1月1日、800名限定で初日の出を観る「初日の出特別営業」を開催する。これは、予約制および抽選販売により、スカイツリーの展望台から新年の黎明を楽しむことができる企画である。
クリスマスおもちゃ選びの参考に「グッド・トイ」各賞を発表
芸術と遊び創造協会が運営する東京おもちゃ美術館で、2025年10月26日に「グッド・トイフォーラム」が開催され、グッド・トイ2025の大賞および部門賞が発表された。この「グッド・トイ」は、消費者目線で親や祖父母のおもちゃ選びの参考となることを目的とした賞。
インフルエンザ、埼玉県の公立中で今季初の学校閉鎖
埼玉県は2025年10月28日、今季初のインフルエンザ様疾患による学校閉鎖について発表した。県内北部地区の公立中学校において、在籍数414人のうち153人が欠席し、10月28日から30日まで学校閉鎖の措置を取っている。インフルエンザは全国で患者報告数が増えており、注意が必要だ。
小中一貫の不登校特例校、横浜に1月開校へ…教員向け説明会11/18
森学園は、文部科学省指定の「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)」として、2026年(令和8年)1月に私立義務教育学校「横浜きりん学園」を開校する(認可手続中)。これに先駆け、学校関係者向けの説明会・内覧を2025年11月18日に開催する。事前申込制。
子供を熊から守る取組強化へ…文科相10/28会見
熊の出没が全国各地で相次ぐ中、文部科学省の松本大臣は2025年10月28日の記者会見で、児童生徒の安全を守るため、環境省の知見を活用しながら、これまで熊被害のなかった他地域への情報提供も検討していることを明らかにした。

