宇宙へ…ホンダ、再使用できる小型ロケットを開発
ホンダは9月30日、宇宙など新たな事業領域への取り組みを発表し、再使用が可能な小型ロケットの開発に着手していると明らかにした。
入場制限を継続…緊急事態宣言解除後の都立スポーツ施設
東京都は2021年9月29日、緊急事態宣言解除に伴う都立スポーツ施設等の取扱いについて発表した。団体による専用利用や個人使用について、10月1日以降の使用に関する方針を示している。
「ワクチン接種で安心感」5割以上…中部大・新型コロナウイルスに関する全学意識調査
中部大学は2021年9月28日、「新型コロナウイルスに関する全学意識調査」を公開。5割以上が「ワクチン接種で安心感を得られた」と回答していることが明らかになった。
【台風16号】10/1伊豆諸島にかなり接近、通勤・通学に影響も
2021年9月30日午後3時現在、大型で非常に強い台風第16号は日本の南にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいる。今後次第に進路を北東へ変えて、非常に強い勢力を維持したまま、10月1日明け方から昼過ぎにかけて伊豆諸島にかなり接近する見込み。
18歳までの子供たちの声を募る「子どもアンケート」10/17締切
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2021年9月17日より、18歳までの子供たちを対象とした調査「あなたの声をきかせてください」をWebサイト上で実施している。期間は10月17日まで。子供のための国による新たな取組みに向け、多くの子供たちの参加を呼びかけている。
第15回キッズデザイン賞…最優秀賞は新渡戸文化学園のSTEAM教育
キッズデザイン協議会は2021年9月29日、第15回キッズデザイン賞の最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞等、優秀作品36点を発表した。最優秀賞は、新渡戸文化学園・VIVITA JAPAN・tokotodesignによる「VIVISTOP NITOBE FURNITURE DESIGN PROJECT」が受賞。
横浜市若者向けワクチン接種センター予約を開始
横浜市は、若者向けワクチン接種センター、深夜・早朝接種会場および横浜ハンマーヘッドで実施している大規模接種会場における予約を開始する。空いている予約枠を最大限活用するために、市の予約専用Webサイト、横浜市LINE公式アカウントからの当日予約を受け付ける。
探究の眼を育む「ロートこどもみらい財団」設立
ロート製薬は、次世代を担う子供たちが自分らしく研究しようとする心の「眼の芽」を育てる「ロートこどもみらい財団」を設立した。現在の教育制度のもとで十分に力を発揮できていない子供たちへの支援を行う。
2022年卒学生の就職活動を表す漢字、2年連続1位は「苦」
マイナビは2021年9月28日、2022年卒の学生を対象に実施した「マイナビ2022年卒学生就職モニター調査8月の活動状況」の結果を発表した。2021年の就職活動を表す漢字一文字の1位は「苦」で、2020年に続き2年連続となった。
緊急事態宣言解除、警戒緩めることなく対策徹底を…文科省
全国に発令されていた緊急事態宣言等が2021年9月30日をもって終了することを受けて、文部科学省は9月28日、小中学校や高校等の設置者に向けて留意事項を通知した。感染拡大への警戒を緩めることなく、引き続き感染症対策の徹底を継続するよう求めている。
リクルートスーツ、0円でレンタル…C3と青山商事が連携
C3は、2021年9月22日より青山商事とのサービス連携を開始した。C3の運営する「0円就活」にて、「洋服の青山」、「THE SUIT COMPANY」店舗でのリクルートスーツレンタルを無料で利用できる。
東京都教委、小・中学生向けコロナワクチンリーフレット作成
東京都教育委員会は2021年9月28日、学校や家庭で活用できる、新型コロナウイルスワクチンについての小学生・中学生向けリーフレットをWebサイトに掲載した。ワクチンの効果や受け方をイラスト付きでわかりやすくまとめている。
コロナ禍で7割の母親に不安疲労…第5波以降の症状悪化9割超
高校生以下の子供をもつ母親の約7割に「不安疲労」がまん延していることが2021年9月27日、パラミロン研究会の調査結果から明らかになった。学校等でクラスターが増える中、第5波以降に不安疲労の症状が悪化しているという母親は93.9%にのぼっている。
コロナ禍の子育て支援策は…衆院選に向けた各党公約
2021年10月21日の衆議院議員の任期満了に伴い、第49回衆議院議員総選挙が10月~11月にかけて公示・投開票を迎える見通しだ。各党のWebサイトに掲載されている選挙公約や基本政策等から、子育て支援策や教育関連の政策を紹介する。
異色の3者が社会課題を乗り越える「コロナ禍でも学ぶ・働く・暮らすをあきらめない」プロジェクトPR
ショートムービープラットフォーム「TikTok」は2021年8月19日から10月10日まで、行政機関、NPO等の専門家と連携して「コロナ禍でも学ぶ・働く・暮らすをあきらめない」プロジェクトを実施している。「異色」の3者が実施したプロジェクトに込められた思いとは。
マララ基金とコクレア財団「何でも実現しようプログラム」発足
マララ基金とコクレア財団は、2021年9月22日に、パートナーシップを結んだ。難聴の若者に「Achieve anything(何でも実現しよう)プログラム」を通じて自身の体験談を共有するよう呼び掛けている。

