「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差
キリンホールディングスは2026年3月26日、小学校1年生の担任経験がある教諭と保護者を対象に実施した「春の子供の体調変化に関する調査」の結果を公表した。教諭の83.4%が4月の不調を実感する一方、保護者は34.2%にとどまり、認識に差があることが判明。特に小1に多い「春の初バテ」への注意を呼びかけている。
先端漢方3薬科大、アニメ「薬屋のひとりごと」とコラボ…特設サイト公開
横浜薬科大学と日本薬科大学、第一薬科大学の3大学は、2026年3月18日よりTVアニメ「薬屋のひとりごと」とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を実施する。特設Webサイトを公開し、漢方の奥深さや面白さを発信する多様なコンテンツを展開する。
【高校野球2026春】大阪桐蔭、センバツ甲子園優勝…春夏通算10度目の栄冠
第98回選抜高等学校野球大会の決勝戦が2026年3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、関西勢同士の決勝を制した。大阪桐蔭のセンバツ優勝は、2022年大会以来、4年ぶり5回目。春夏あわせて通算10度目の快挙を手にした。
サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密PR
サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。
中高生の部活「脳振とう」発生率、ラグビーが最多…JSCが初の実態調査
日本全国の中学・高校の部活動における「脳振とう」の発生率は、ラグビーを筆頭に柔道・空手といった接触の多い種目で高いことが2026年3月18日、日本スポーツ振興センター(JSC)らの研究グループが発表した実態調査で明らかになった。
教育資金に「不安」8割、平均予想額1,458万円…物価上昇
教育資金に不安を感じる親は78.0%に達し、物価上昇が3年連続で不安理由の1位となったことが、ソニー生命の調査結果より明らかになった。月々の学校外教育費が前回調査から4,150円減少するなど、節約傾向が鮮明となっている。
【GW2026】高速道路の渋滞予測、後半5連休に集中
高速道路各社がゴールデンウイーク期間(2026年4月25日~5月6日)の渋滞予測を発表した。特に5月2日からの5連休に集中し、ピーク時は最大45kmの渋滞と予測。計画的な利用を呼びかけている。
生成AI利用「増やしたい」29%…公文の家庭学習調査2025
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
性別で教科の得意・不得意ある?「そう思う」5割…都の調査
東京都は、2025年に実施した「男女平等参画に関する世論調査」の結果を公表した。同調査は、都民の意識を把握し行政運営の参考にする目的で行われ、18歳以上の都民1,615人から有効回答を得た。調査の結果、学校の教科における得意、不得意が性別に由来すると考える人が約5割に達していることが明らかになった。
自転車青切符4月より導入、利用機会「変わらない」68.8%
ビースタイル ホールディングスが運営する調査機関「しゅふJOB総研」は2026年1月31日、自転車の青切符をテーマに仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行った結果を発表した。
高校生やママになっても愛でたい…新ブランド「&しまじろう」誕生、3/19からコラボカフェも
ベネッセコーポレーションは2026年3月19日、新ブランド「&しまじろう」の誕生を記念したコラボレーションカフェ「Cafe&Shimajiro(カフェ アンド しまじろう)」を東京・原宿の「café STUDIO」に4月5日までの期間限定でオープンする。コラボメニューが楽しめるほか、コラボカフェ限定のオリジナルグッズも販売する。
大学生の就職内定率(2/1現在)92.0%、5年ぶりに下降
文部科学省と厚生労働省は2026年3月17日、2025年度(令和7年度)大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.6ポイント減の92.0%。5年ぶりに減少した。
中学生の生成AI利用率「4割超」…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年3月12日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、生成AIの利用について発表した。中学生の生成AI利用率は4割超となり、親の利用率を上回ることがわかった。用途は「調べもの」が7割超となった。
発達障害デジタルブック、保護者向け無料公開…東京都
東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。
【春休み2026】都営地下鉄子供向けワンデーパス、100円で発売…GWも
東京都交通局は3月6日、子供連れでの外出をしやすくする環境づくりに向け、春休み期間とゴールデンウィークに都営地下鉄の1日乗り放題となる都営地下鉄「春」のワンデーパスについて、2025年度に引き続き、子供の発売金額を通常250円のところ100円で発売すると発表した。

