脳科学から探る教育と学校のあり方…早大の講演会3/17
早稲田大学教育総合研究所では、特別講演会「子どもの発達と脳科学」を3月17日に早稲田キャンパスにて開催。脳科学の最新の研究成果をもとに早稲田大学教育・総合科学学術院の3人の教授が講演を行う。
第70回「全日本学生児童発明くふう展」の入選作品決定
社団法人 発明協会は2月15日、「第70回全日本学生児童発明くふう展」の受賞者を発表した。第70回となる今回は、各都道府県の発明協会等より778件の推薦があり、審査の結果、152件の入選作品が決定したという。
東京理科大、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象」3/21より
東京理科大学近代科学資料館では、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象-」を3月21日から5月31日まで開催する。同大天文研究部が撮影した日食写真や観測記録、日食を科学的に予報する技術や計算方法、さらには安全な観測方法まで、日食の魅力を伝える内容となっている。
「ソニー子ども科学教育プログラム 」2011年度最優秀校等論文を公開
ソニー教育財団は2月13日、ソニー子ども科学教育プログラム 2011年度最優秀校論文および優秀校論文概要・論文をホームページに公開した。同プログラムでは、子どもたちの「なぜ?」を大切にし、豊かな感性と主体性を育む教育を目指している。
シンポジウム「知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII」3/20
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構は、3月20日に東京国際フォーラムで開催する「第12回自然科学研究機構シンポジウム 知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII〜」の学生先行申し込み受け付けを開始した。
5/21の金環日食…安全に観察するための注意点
保健ポータルサイトは2月6日、日食の観察方法や注意点などの資料を公開した。5月21日の朝、日本全域で見られる日食が起こる。九州南部から関東付近にかけての帯状の範囲では、太陽の中央部が月に隠れて太陽がリング状に見える「金環日食」になるという。
幼児〜学童期の科学教育を考えるシンポジウム3/3・4・5
NPO法人体験型科学教育研究所(リアルサイエンス)では、大阪大谷大学との共催により体験型科学教育フォーラムおよび国際科学シンポジウムを3月3日〜5日の3日間にわたって開催する。
つくば「子どもが育つ街体験ツアー」、7家族が公立小中一貫校やJAXAなどを見学
子どもが育つ街研究会、茨城県企画部つくば地域振興課は1月21日~22日、つくばエリアの子育て環境を体験してもらおうと、「子どもが育つ街体験ツアー」を実施した。
川崎市、最新鋭プラネタリウムの「かわさき宙と緑の科学館」
川崎市青少年科学館がリニューアルし、「かわさき宙(そら)と緑の科学館」として4月28日にオープンする。同館には世界最高の星空と言われる最新鋭プラネタリウムが導入されるという。
シリコンバレーを見学、小中高生対象の春休みアメリカ留学ツアー
NPO法人スーパーサイエンスキッズ(SSK)は、「スーパーサイエンスキッズ アメリカ アート&サイエンス留学ツアー」の参加者を募集している。対象は小学校1年生〜高校3年生で、小学1〜3年生は保護者同伴、4年生〜高校3年生は子どもだけでの参加が可能となっている。
武田科学振興財団、2012年度研究助成の募集を開始
公益財団法人 武田科学振興財団は1月11日、2012年度研究助成の募集について発表した。「高等学校理科教育振興奨励」は1件30万円・40件、「中学校理科教育振興奨励」は1件30万円・30件となっている。
国立科学博物館、14種の実験と工作「新春サイエンススクエア」1/2より
国立科学博物館は、「2012新春サイエンススクエア」を2012年1月2日から1月9日まで開催する。竹のお箸作りやデザイン卓上まな板作りなど、全14種類のプログラムが予定されている。
学生が開発した小中高生向け教材を評価「東工大バイオコン」1/21
東京工業大学では、生命理工学部の学生が作成した小中高校生向け教材の発表コンテスト「東工大バイオコン2012」を、2012年1月21日に横浜市緑区のすずかけ台キャンパスにて開催する。
SSH指定高校の成果発表「科学三昧inあいち2011」12/27
愛知県は、名古屋大学、自然科学研究機構等の協力のもと、SSH・SPP採択校を中心に高校生が研究成果を発表する「科学三昧inあいち2011」を12月27日に自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターにて開催する。
細胞や臓器の仕組みを知る「楽しむ科学教室」3/3福岡
福岡県は12月19日、「楽しむ科学教室」の第70回講演「細胞たちの自分探し」の開催についてホームページで発表した。参加資格は高校生、大学生で定員150名、参加費無料。
地震学者が児童向けに大地震を解説「地球の声に耳をすませて」
くもん出版は、児童向けに東北地方太平洋沖地震を解説した「地球の声に耳をすませて 〜地震の正体を知り、命を守る〜」の刊行する。地震学者が児童向けに東北地方太平洋沖地震を解説する初めての書籍となる。

