救急救命士国家試験に3,344人 94.9%が合格…帝京大や中部大など新卒100%
厚生労働省は2026年3月31日、2025年度(令和7年度)「第49回救急救命士国家試験」の結果を発表した。受験者数3,524人に対し、合格者数は3,344人、合格率は94.9%だった。
【GW2026】色が変わる、牛乳が変身…こどもの日に親子で「サイエンス料理教室」
ファーマインドは2026年5月5日、ホームメイドクッキング日本橋校にて、小学生と保護者80名を無料招待し、体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を開催する。台湾パインを教材に、親子で食の未来を考えるきっかけを提案する。
4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス
2026年4月16日と19日、細い月と惑星が接近する天体イベントが観測できる。4月16日は細い月と水星・火星が接近、19日には細い月と金星が接近する。アストロアーツやウェザーニュースなどの天文サイトでは、特に、細い月と明るく輝く金星の共演は一見の価値があるとしている。
第67回「科学技術週間」4/13から…全国160超のイベント開催
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
【GW2026】東京ミッドタウン八重洲「YAESU BIG HOLIDAY」4/29より
東京ミッドタウン八重洲は2026年4月29日から5月6日、親子向け体験型イベント「YAESU BIG HOLIDAY 2026」を開催する。全長約25メートルの巨大こいのぼりくぐりや東京大学の学生による科学実験ワークショップなど、多彩なコンテンツを展開する。
日本生物学オリンピック2026、5/1募集開始…予選参加者に「成績証明書」発行
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
科学オリンピック「化学」「物理」の2大会、申込開始…中高生募集
2027年夏に開催される国際大会の日本代表選考を兼ねた「化学グランプリ」と「物理チャレンジ」の応募受付が、2026年4月1日に始まった。化学グランプリは高校生以下、物理チャレンジは高校生・中学生をおもな対象に参加者を募る。
東京理科大「宇宙教育プログラム」受講生とメンター募集
東京理科大学は「2026年度宇宙教育プログラム」において、高校生の受講生および高校生を指導する大学生メンターを募集する。合宿形式のBootcampを通じて、チームでワークショップやパラボリックフライト実験などを行う。事前エントリーは2026年4月26日まで。書類提出は4月30日まで。
【GW2026】JAXA講演会「惑星探査、その瞬間に立ち会う」5/5
JAXA宇宙科学研究所は2026年5月5日、宇宙科学講演会「惑星探査、その瞬間に立ち会う」をほねごり杜のホールはしもとにて開催する。入場無料、定員500名(予定)。Web事前予約制、先着。申込みは4月15日正午開始。
科学の甲子園出場生徒「学習で積極的にAI活用」実態調査
科学技術振興機構(JST)は2026年3月20日から23日につくば市で開催する「第15回科学の甲子園全国大会」に先立ち、出場生徒と一般高校生を対象とした調査結果を公表した。高校生の79%が学習にAIを活用し、出場生徒の9割以上が将来の夢を具体的に描いている実態が判明。出場生徒はより高度な学習にAIを役立てている。
【夏休み2026】全国9地域「ポケマルおやこ地方留学」参加募集
雨風太陽は2026年3月23日、小学生の子供と保護者を対象とした地方留学プログラム「ポケマルおやこ地方留学」2026年夏休みプログラムの申込み受付を開始した。7月19日から8月22日の期間、全国9地域で6泊7日の旅程を計5回開催。生産者のもとで自然に触れ、命の大切さを学ぶ究極の食育体験を提供する。
【夏休み2026】ノーベル賞学者と交流、アジアサイエンスキャンプ20人募集
科学技術振興機構(JST)は、2026年8月2日~8日に香港で開催される「第16回アジアサイエンスキャンプ」に参加する物理、化学、生物学、数学分野の科学に興味をもつ高校2年生~大学2年生相当の派遣員を募集する。派遣期間は8月1日~9日(予定)。派遣員20人。申込期限は4月27日正午。
文科省「SSH指定校」基礎枠31校など新規採択…追加支援も拡充
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
一家に1枚「身近な現象から知る地球」公開…実験動画やワークシートも
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
【春休み2026】好きを価値に…ミドリムシ博士の特別講演
スペースノーム研究所は、現在開催中の春の体験教室プログラムにおいて、「ミドリムシ博士の超・起業思考」の著者であり、研究を起点に事業創出を実現してきた鈴木健吾氏による特別講演の実施が決定したことを発表した。

