AIがあれば勉強は不要?の誤解…これからの時代に重要な3つの力とはPR
YPスイッチが展開する、プログラミング教育 HALLOは、プログラミングスキルに留まらない学びを提供している。国内外で13万8千人以上の子供たちの学びをサポートするやる気スイッチグループの教育メソッド・ノウハウをもつYPスイッチ社長の山下誠氏と、AI研究開発の第一線で活躍するPFN会長の西川徹氏に、AI時代に必要な力と、HALLOが育む学びの価値について聞いた。
全国から25名が集結「クリエイティブロボティクスコンテスト」9/20
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が、2026年9月20日に東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。ロボット製作やプログラミングの成果を競う。
東大柏キャンパス一般公開10/23・24…村山斉教授の宇宙講演も
東京大学は2026年10月23日・24日、「柏キャンパス一般公開」を開催する。研究成果を紹介し、研究室や大型実験施設を公開するほか、24日には村山斉教授による特別講演会を実施する。入場無料、事前予約不要。ただし、一部企画は予約が必要で、特別講演会の会場参加は10月12日まで申込みを受け付ける。
【PISA2025】日本、3分野すべてOECD平均上回る…科学5位・数学5位・読解4位
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
「日本おもちゃ大賞2026」知育玩具7選、英語・ことば・科学も
おもちゃメーカー44社から応募された356点のおもちゃの中から、プロによる厳しい審査を経て選ばれた「日本おもちゃ大賞2026」の受賞作品。ここでは、その中から、遊びながら学べる知育系のおもちゃ7作品を紹介する。
中高生対象「日本学生科学賞」作品を募集…上位入賞で大学入試も有利に
中高生を対象とした日本最高峰の科学コンクール「第70回 日本学生科学賞」の募集が始まっている。募集分野は、物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術、応用数学の7分野。高校生や中学3年生が上位入賞すると、米国で開催される世界最大規模の学生科学コンテストへ日本代表として出場するチャンスがある。
昭和学院秀英の大学合格実績2026、東大4人・京大3人…早慶111人
昭和学院 秀英中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に4人、京都大学に3人、一橋大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に76人、慶應義塾大学に35人、東京理科大学に114人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
東京電機大、小中学生向け無料科学講座10-3月…PC自作も
東京電機大学は2026年10月~2027年3月、小中学生対象の体験型科学講座「D-SciTechプログラム」を開催する。ロボット工作やPC自作など全8講座を東京・埼玉の3キャンパスで無料実施する。Webで申込みを受け付け、応募多数の場合は抽選。
【大学受験2027】北海道大、オンライン進学説明会10/3・4
北海道大学は2026年10月3日・4日、「令和8年度北海道大学進学説明会」をオンラインで開催する。フロムページが主催する「夢ナビライブ2026」に参加し、「北海道大学進学説明会」として大学説明や全12学部等の説明を行う。事前申込制で、参加には予約が必要。
リュウグウに45億年前の塩水痕跡、生命材料を生む環境か
京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。
渋渋の大学合格実績2026、東大36人…医学部104人・海外70人
渋谷教育学園渋谷中学高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に36人、東京科学大学に11人、京都大学に8人が合格した。私立大学では、早稲田大学に106人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人、海外大学は70人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
中高生100名が宇宙産業のリアルを学ぶ「宇宙の仕事博」大分9/19
大分県教育委員会は2026年9月19日、「OITA FUTURE SPACE JOBS 2026(宇宙の仕事博)」を大分県庁本館2F 正庁ホールにて開催する。企画運営はBarbara Pool、協力はSTEAM JAPANが担う。宇宙の仕事のリアルと未来を語る。参加費は無料、定員100名程度。
東大教授ら登壇、DNA抽出・手術ロボット体験も「生命科学シンポジウム」11/3
テルモ生命科学振興財団は2026年11月3日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて、中高生を対象とした「生命科学シンポジウム2026」を開催する。東京大学の竹内昌治氏と大阪医科薬科大学の根本慎太郎氏が登壇する。参加費は無料で、現地参加は200名程度、オンライン参加も受け付ける。
都立小石川の大学合格実績2026、東大25人・京大9人・早慶162人…医学部31人
東京都立小石川中等教育学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に25人、京都大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学に111人、慶應義塾大学に51人、東京理科大学に81人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
理系進路に迷う女子高生へ、先輩女性たちが語るリアルなキャリア「第5回理系ブロッサム」PR
三菱みらい育成財団は2026年7月11日、全国の女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回理系ブロッサム」を開催した。イベントとその後に行われた取材のようすをお伝えする。
JAXA角田宇宙センター一般公開10/18、設備公開など企画中
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年10月18日、宮城県角田市の角田宇宙センターで「2026年度 角田宇宙センター 一般公開」を開催する。設備公開やイベントなどを企画中で、詳細は決まり次第、ファン!ファン!JAXA!のイベントページと角田宇宙センター公式Xで発表する。

