小中学生向け「Tokyoふしぎ祭エンス2026」4/18・19
東京都と東京都立大学は、2026年4月18日と19日の2日間、日本科学未来館にて体験型イベント「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2026」を開催する。おもに小・中学生を対象に、遊びながら科学技術に親しめる内容で、工作や実験、サイエンスショーなど計18団体による多彩なプログラムをすべて無料で体験できる。
Eテレ「大科学実験」KDDIミュージアム3/20…入館料も無料に
KDDIは、企業ミュージアム「KDDI MUSEUM」(東京都多摩市)において、NHK Eテレの人気番組とコラボレーションしたイベント「“大科学実験” in KDDIミュージアムⅡ」を2026年3月20日に開催する。通信の仕組みを学ぶステージショーや7つのワークショップを楽しめるほか、同日はミュージアムへの入館も無料となる。
科学がもっと身近に…文科省の無料教材「一家に1枚」ポスター21枚を一挙紹介
科学技術週間に合わせて無料公開される「一家に1枚」ポスターは、子供から大人まで科学への関心を高めるツールとして全国で活用されている。本記事では、21枚のポスター画像を一挙公開。親子で一緒に眺めながら、科学がもっと身近になる時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
JAXA調布宇宙センターの一般公開4/19…月探査機や操縦体験
「調布航空宇宙センター一般公開」が2026年4月19日に開催される。普段は見ることができない航空宇宙分野の研究施設や技術を一般公開するイベントで、入場は事前申込制。申込みは3月16日午後5時まで受け付け、定員7,000人を超えた場合は抽選となる。
JAMSTEC横須賀本部の一般公開5/16…4/1申込開始
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2026年5月16日、神奈川県横須賀市の横須賀本部にて「JAMSTEC横須賀本部一般公開」を開催する。海と地球に関する研究の最前線に触れることができる。参加は無料、事前申込み・抽選制。申込みは4月1日正午より受付を開始する。
ノーベル賞受賞記念「一家に1枚周期表」刷新…記念キャンペーンも
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
青山学院大学が新設…定員60名の精鋭教育「統計データサイエンス学環」が挑む未来PR
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中のため掲載内容は予定であり変更になる場合があります)
体内探検イベント「超からだのひみつ大冒険」4/25から静岡
杏林製薬が特別協賛する体験型科学イベント「超からだのひみつ大冒険 in SHIZUOKA」が、2026年4月25日から5月6日までツインメッセ静岡で開催される。静岡県初開催となる同イベントでは、体の中で起こっている不思議なことや臓器の役割を、映像、グラフィック、アトラクションを通して、遊びながら楽しく学ぶことができる。
今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から
2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。
笑いとワクワクで科学の扉を開く…イマジナス「科学体験ラボ」に隠された秘密PR
ママ友の間で「気軽に科学を楽しめる」と人気の屋内施設が東京都杉並区にある。小学生だけでなく未就学児までもが、科学のトリコになるサイエンスラボ「IMAGINUS」をレポート!
科学技術週間2026「一家に1枚」は地球がテーマ
2026年度(第67回)科学技術週間が2026年4月13日~19日にかけて開催される。科学技術の振興を図るため、文部科学省は学習資料「一家に1枚」を刊行し、関係機関と連携して各地で関連イベントを実施する。
栄光ゼミナール、科学実験教室「春の特別実験」3-4月開講…6講座
栄光ゼミナールを運営する栄光は、科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」において2026年3月・4月に「春の特別実験」を開講する。新年長~新小学6年生を対象に、教室で受講する対面講座が6講座用意されている。
バーチャル空間で動物博物館を作るWS、国立科学博物館で3/14-15
NTTデータNJKは、国立科学博物館とのパートナーシップのもと、XR技術を活用した体験型ワークショップパッケージを新たに共同開発した。同パッケージを用いたプログラムは、NTTデータが主催する小学生向け社会貢献プログラム「NTTデータ アカデミア」として、2026年3月14日と15日の2日間、国立科学博物館 上野本館にて提供する。
熊本大、企画展「くまもと未来ドクター塾の学びとは」3/11-17
熊本大学はニューコ・ワンとの共同企画で、熊大まちなかキャンパス「子供たちが拓く熊本の未来ーくまもと未来ドクター塾の学びとはー」を、2026年3月11日~17日まで蔦屋書店熊本三年坂で開催する。参加無料。3月14日開催の受講生による発表会のみ、事前申込制。
【春休み2026】「石のイロイロ」多摩六都科学館で3/20開幕、火星隕石の特別展示も
多摩六都科学館は2026年3月20日から4月5日まで、春の企画展「石のイロイロ」を開催する。石材や宝石など身近な「石」の分類やでき方、地球とのつながりを紹介。4月3日から5日の3日間は、関西万博の日本館で展示された火星隕石と同じ隕石から分けられた標本を特別展示する。入館料のみで観覧できる。
愛知県立高専、ロボティクス・AIデジタルの2コース設置…定員40名
愛知県は2026年2月17日、県立として新設を進めている「愛知県立高等専門学校」の学科・コース構想と初代校長予定者を発表した。2029年4月の開校を目指し、即戦力となる「高度なデジタルものづくり人材」の育成を目的とした5年一貫教育を展開する予定。設置学科の定員は40名となる。

