【春休み2026】好きを価値に…ミドリムシ博士の特別講演
スペースノーム研究所は、現在開催中の春の体験教室プログラムにおいて、「ミドリムシ博士の超・起業思考」の著者であり、研究を起点に事業創出を実現してきた鈴木健吾氏による特別講演の実施が決定したことを発表した。
多摩六都科学館、プラネタリウム「星を見る?動物たち」5/31まで
多摩六都科学館は2026年3月20日から5月31日まで、全編生解説プラネタリウム「星を見る?動物たち」を投影。観覧料は大人1,040円、子供(4歳~高校生)420円。当日午前9時30分よりインフォメーションにて先着順で販売する。
第15回「科学の甲子園」県立岡山朝日高校が優勝
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が、2026年3月20日~23日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催された。各都道府県予選から選抜された全国47校の代表校が競い合い、岡山県代表の岡山県立岡山朝日高等学校が優勝を果たした。
総合型選抜に必要な“自分で問い続ける力”を育成、NEST LAB.ドクターコースPR
NEST LAB.は2025年9月、全国の中高生と修士・博士号取得者の専門講師がオンラインでつながる研究支援プログラム「NEST LAB. ドクターコース」の学校への導入を開始した。
小中学生向け「Tokyoふしぎ祭エンス2026」4/18・19
東京都と東京都立大学は、2026年4月18日と19日の2日間、日本科学未来館にて体験型イベント「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2026」を開催する。おもに小・中学生を対象に、遊びながら科学技術に親しめる内容で、工作や実験、サイエンスショーなど計18団体による多彩なプログラムをすべて無料で体験できる。
Eテレ「大科学実験」KDDIミュージアム3/20…入館料も無料に
KDDIは、企業ミュージアム「KDDI MUSEUM」(東京都多摩市)において、NHK Eテレの人気番組とコラボレーションしたイベント「“大科学実験” in KDDIミュージアムⅡ」を2026年3月20日に開催する。通信の仕組みを学ぶステージショーや7つのワークショップを楽しめるほか、同日はミュージアムへの入館も無料となる。
科学がもっと身近に…文科省の無料教材「一家に1枚」ポスター21枚を一挙紹介
科学技術週間に合わせて無料公開される「一家に1枚」ポスターは、子供から大人まで科学への関心を高めるツールとして全国で活用されている。本記事では、21枚のポスター画像を一挙公開。親子で一緒に眺めながら、科学がもっと身近になる時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
JAXA調布宇宙センターの一般公開4/19…月探査機や操縦体験
「調布航空宇宙センター一般公開」が2026年4月19日に開催される。普段は見ることができない航空宇宙分野の研究施設や技術を一般公開するイベントで、入場は事前申込制。申込みは3月16日午後5時まで受け付け、定員7,000人を超えた場合は抽選となる。
JAMSTEC横須賀本部の一般公開5/16…4/1申込開始
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2026年5月16日、神奈川県横須賀市の横須賀本部にて「JAMSTEC横須賀本部一般公開」を開催する。海と地球に関する研究の最前線に触れることができる。参加は無料、事前申込み・抽選制。申込みは4月1日正午より受付を開始する。
ノーベル賞受賞記念「一家に1枚周期表」刷新…記念キャンペーンも
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
青山学院大学が新設…定員60名の精鋭教育「統計データサイエンス学環」が挑む未来PR
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中のため掲載内容は予定であり変更になる場合があります)
体内探検イベント「超からだのひみつ大冒険」4/25から静岡
杏林製薬が特別協賛する体験型科学イベント「超からだのひみつ大冒険 in SHIZUOKA」が、2026年4月25日から5月6日までツインメッセ静岡で開催される。静岡県初開催となる同イベントでは、体の中で起こっている不思議なことや臓器の役割を、映像、グラフィック、アトラクションを通して、遊びながら楽しく学ぶことができる。
今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から
2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。
笑いとワクワクで科学の扉を開く…イマジナス「科学体験ラボ」に隠された秘密PR
ママ友の間で「気軽に科学を楽しめる」と人気の屋内施設が東京都杉並区にある。小学生だけでなく未就学児までもが、科学のトリコになるサイエンスラボ「IMAGINUS」をレポート!
科学技術週間2026「一家に1枚」は地球がテーマ
2026年度(第67回)科学技術週間が2026年4月13日~19日にかけて開催される。科学技術の振興を図るため、文部科学省は学習資料「一家に1枚」を刊行し、関係機関と連携して各地で関連イベントを実施する。
栄光ゼミナール、科学実験教室「春の特別実験」3-4月開講…6講座
栄光ゼミナールを運営する栄光は、科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」において2026年3月・4月に「春の特別実験」を開講する。新年長~新小学6年生を対象に、教室で受講する対面講座が6講座用意されている。

