多摩六都科学館(東京都西東京市)は11日、同館のプラネタリウム「CHIRON II(ケイロンII)」が、「もっとも先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定され、世界一となったことを発表した。 「ケイロンII」は、同館の2012年7月のリニューアルオープンにあわせて導入された最新鋭機。五藤光学研究所が開発したもので、世界第4位・東日本最大の27.5mの大型ドームでは世界初となる高輝度LED光源を採用し、1億4000万個の恒星の投影を実現している(18等級まで)。これまでの「もっとも先進的なプラネタリウム」は、2011年7月に富士川楽座に設置された14mのプラネタリウムで、恒星数は1千万個だった。 プラネタリウムには7月のリニューアルオープン以降、68,177人が来場しているとのこと(9月末現在)。なお10月20日~10月末の期間、世界一認定記念企画として次回来場時に使える入館券のプレゼント(先着30組60名)も実施する(開館時刻9:30~17:00、月曜日休館)。
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