東大医学生が開発した暗記アプリ「Stability」
InfrastGaktureは、東京大学医学生が開発した暗記アプリ「Stability」を提供開始した。ダウンロード無料。macOSのみ利用可能。
春の「都民半額観劇会」9劇場28公演…4/8締切
東京都は2023年5月16日より、歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」等の9劇場28公演が半額で観劇できる春の「都民半額観劇会」を開催する。申込締切4月8日(消印有効)。
サイエンスの学びから将来の夢へ「リケジョ未来シンポジウム」4/30
お茶の水女子大学は2023年4月30日、「第38回リケジョ 未来シンポジウム・サイエンスの学びから将来の夢へ」をハイブリッド開催する。対面は定員30名で4月27日申込締切。参加無料。
Nintendo Switch「チコちゃんの脳活研究所」2023年夏発売
人生100年をボーッと生きないために!『チコちゃんの脳活研究所』2023年夏発売。
マイクロソフト、AI画像生成ツール「Bing Image Creator」ブラウザに搭載
Microsoftは3月21日(現地時間)、新しいBingとEdgeブラウザに画像生成AIサービスである「Bing Image Creator」を導入すると発表しました。OpenAIの画像生成AI「DALL-E」のより高度なバージョンを利用しているとのことです。
2位東大、1位は4年連続…THE日本大学ランキング2023
英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2023年3月23日、ベネッセグループの協力のもと、「THE 日本大学ランキング2023」を発表した。総合ランキングでは、東北大学が4年連続で1位を獲得。2位は東京大学、3位は大阪大学となった。
統一地方選挙、大学生8割以上「選挙に行く」
大学生の8割以上が「投票に行く」と回答していることが、学⽣団体のドットジェイピーの調査結果より明らかとなった。しかし、⼤学⽣の4⼈に1⼈が居住地に住⺠票を移しておらず、 4割以上が不在者投票を認知していないという。
学生対象、返済不要の海外留学奨学生…4/10まで募集
ICCコンサルタンツは、2023年3月13日から返済不要の海外留学奨学生の応募受付を開始した。それにともない、オンラインでの説明会、修了生とのパネルディスカッション等、留学やキャリアを考える各種イベントを開催する。
【春休み2023】東京芸術劇場、小学生の親子向け「こどもツアー」
東京芸術劇場は2023年4月、劇場の魅力を体感する2つのツアーを開催する。1日は一般向けの劇場ツアー(小学4年生以上対象)、2日は小学生とその保護者向けの「春休みこどもツアー」。所要時間は約60分。参加費500円(税込)。定員は各回20名。事前申込制、先着順。
薬剤師国家試験2023、合格率1位「名城大学」93.84%
厚生労働省が2023年3月22日に発表した第108回薬剤師国家試験の合格状況によると、合格率は「名城大学」が93.84%ともっとも高く、合格者数は「東京薬科大学」が397人ともっとも多かった。
第108回薬剤師国家試験(2023年)合格発表…合格率69%
厚生労働省は2023年3月22日午後2時、第108回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は、前年(2022年)より0.98ポイント増の69.00%。新卒の合格率は84.86%で、前年より0.38ポイント減少した。
理工系人材の育成に向け提言…私大連リーフレット
日本私立大学連盟の理工系分野の教育研究推進プロジェクトは2023年3月20日、リーフレット「理工系人材の育成と環境整備に向けて-私立大学理工系分野の教育・研究環境整備に向けた提言(概要版)」を刊行した。私立大学理工系分野の現状や課題とともに提言をまとめている。
アメリカ留学、給付型「フルブライト奨学生」募集
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は2023年3月15日、日本人を対象とした「2024年度フルブライト奨学生」の募集を開始した。応募はオンラインのみで、5月15日まで受け付ける。
埼玉ピースミュージアム「未来に伝える戦時の記憶」5/28まで
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)は2023年3月21日~5月28日の期間、令和4年度(2022年度)テーマ展「寄贈資料展ー未来に伝える戦時の記憶ー」を開催している。入館無料。
海外留学を支援…給付型奨学金「埼玉発世界行き」募集
埼玉県国際交流協会は2023年4月28日まで、海外へ挑戦する志高い若者を対象にした給付型奨学金制度「埼玉発世界行き」の2023年度奨学生を募集している。奨学金には、「一般奨学金」と寄附者の意向を反映した「冠奨学金」の2種類がある。
日本人留学生10年後50万人に…教育未来創造会議
政府の教育未来創造会議が2023年3月17日に開かれ、第二次提言に向けた論点整理案を公表した。コロナ後の新たな留学生派遣・受入方策について、10年後の2033年までに日本人学生の海外留学者数50万人、外国人留学生の受入数40万人を目指す指標案を示した。

