子どもを惹きつける授業とは? 古川光弘校長に聞く「フォレスタネット」活用PR
フォレスタネットを活用されている古川光弘校長(兵庫県佐用町立三河小学校)に、ご自身のことや若い先生方へのアドバイス、フォレスタネットの特長や活用アイディアなどについて聞いた。
ソフトバンクら4団体、千葉県内でスポーツマンシップ教育を推進
ソフトバンクは、日本スポーツマンシップ協会、千葉商科大学、千葉ジェッツふなばしと連携して、子どもたちの心身の健全な育成を目的としたスポーツマンシップ教育を推進する。2019年9月から、「Pepper」を使った授業を千葉県内の小中学校の部活動などで展開する。
文科省概算要求、学校の通信ネットワーク構想に375億円
文部科学省は2019年8月29日、2020年度概算要求を発表した。総額は前年度比6,485億円増の5兆9,689億円。高速・大容量の通信ネットワークを整備する「GIGAスクールネットワーク構想」に375億円を計上したほか、教員の働き方改革などに向けて4,235人の教職員定数増を求めた。
操縦体験・コンテスト観戦など「ロボフェス」横浜9/7・8
東京工芸大学は2019年9月7日と8日、パシフィコ横浜にて「ロボットフェスティバル2019」を開催する。当日は、ロボコンエリアと体験エリアを設け、それぞれでロボットの異なる魅力を楽しむことができる。入場・観戦無料。
プログラミングイベント10/20、参加無料…CSAJ×U-22×JJPC
2019年10月20日に秋葉原で開催される「U-22プログラミング・コンテスト2019最終審査会」および「第4回全国小中学生プログラミング大会最終審査」の会場において、子どもから教員まで参加可能な無料のプログラミング体験イベント「Programmer’s Day」が同時開催される。
共創型プログラミング教室が開校…チームラボの教材活用
STEAM学習振興会は2019年8月28日、チームラボが提供するプログラミング学習教材を活用した、共創型プログラミング教室「あそぶ!天才プログラミングの学校」を全国展開すると発表した。名古屋を皮切りに2019年冬より順次開校する。
大学受験専門オンライン家庭教師「Study Classe」9月開始
VIEMSは、医学部予備校で培ったオンライン個別指導のノウハウを生かした大学受験専門のオンライン家庭教師サービス「Study Classe」をリリース。2019年9月にプレオープンする。場所を選ばず全国どこからでもパソコン・スマートフォンで受講可能。
教育機関向けクラウドサービス「edumap」無償提供
教育のための科学研究所(S4E)、NTTデータ、さくらインターネットは2019年8月27日より、教育機関向けクラウド型ホームページ運営サービス「edumap(エデュマップ)」の提供を開始した。教育機関向けの無償サービスで、今後3年間で全国3万の教育機関での利用を目指す。
ソニー「KOOVワークショップ」9/28…レベル別で2種
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は2019年9月28日、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)のワークショップを開催する。
教育機関対象、iPad無料貸出先の公募開始…9/14締切
LoiLoは2019年8月26日、2019年度後期のiPad無料貸出先の公募を開始した。ICT化を目指すすべての教育機関を対象に、40台のiPadを無料で貸出す。貸出期間は10月下旬から2020年3月末。
ライフイズテック、アメリカ子会社設立…米国向け事業を本格展開
ライフイズテックは2019年8月26日、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の北米版をアメリカで展開することを発表。また、米国市場向けの事業展開に伴い、アメリカ子会社としてLife is Tech USAを設立した。
小学生以上対象、レゴ教材を使用した「ロボット検定」10/6
ロボット技術検定機構は2019年10月6日、「2019年度第2回ロボット検定for EV3」「2019年度第1回ロボット検定for WeDo2.0」を全国のロボット検定認定校にて開催する。申込みは、ロボット技術検定機構Webサイトにて受け付けている。
若者のSDGs参画へ…18歳以下クラウドファンディングで中学生タッグ
クリスタルロードは運営する18歳以下専用クラウドファンディング「Crystalroad」において、SDGsを活用した課題発見プロセスの開発に取り組む中高生団体「Sustainable Game」との提携を発表。ともに中学生が代表を務める2団体がタッグを組み、若者のSDGs参画を推進する。
WROハンガリー国際大会、出場の日本代表12チームが決定
世界の小中高生による国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会が2019年8月25日に兵庫県西宮市にて開催され、11月にハンガリー・ジェールで実施される国際大会へ派遣する日本代表12チームが決定した。
アイケアモニターを使いたい3つの理由…パソコン1人1台時代の子どもの学習環境づくりPR
学習にも遊びにもパソコン1人1台時代の子どもたち。姿勢や目への影響が気になる保護者も多いだろう。目の健康を考えたBenQのアイケアモニター「GW2480T」を2か月間家庭で使って実感したメリットとは。学習環境づくりの体験をレポートする。
関西初開催「WRO Japan決勝大会」8/25…入場無料で見学可
国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本大会「第16回 WRO Japan 決勝大会」が、2019年8月25日に兵庫県西宮市の関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスにて開催される。見学・入場は無料。会場では、アフレルによる見学ツアーや個別相談会も行われる。

