iPad活用の暗算学習法「そろタッチ」新規導入加盟金を無料に
そろばんの仕組みをiPadで応用した暗算学習法「そろタッチ」を開発するDigikaは2021年1月18日、地方の学習機関におけるそろタッチコースの導入およびフランチャイズ教室開校における加盟金を無料にするキャンペーンを実施することを発表した。
デジハリアカデミー「学習成果の可視化」セミナー2/3
デジタルハリウッドアカデミーは2021年2月3日、教学マネジメント担当向けのオンラインセミナー『アダプティブ・ラーニング×ルーブリック評価に基づく「学習成果の可視化」の実践と効果』を開催する。参加無料、定員300名。申込みはWebサイトで先着順で受け付ける。
「名探偵コナン」のナゾトキ&通信教育…2021年春スタート
小学館集英社プロダクションは2021年春、これまでの幼児・小学生向け通信教育「まなびwith」のブランドを刷新し、小学生から大人(中学生以上)まで「ひらめきの力」を養う「名探偵コナンゼミ」をスタートする。「ナゾトキ」と「通信教育」の2つのコースを提供。
ウェビナー「GIGAスクール構想をどう活かすか」1/23
日本教育情報化振興会は2021年1月23日、小中高等学校教職員、特別支援学校教職員、教育委員会の人々を対象に、「Educational Solution Seminar 2020 1人1台端末時代~GIGAスクール構想をどう活かすか~」をライブ配信によるウェビナー形式で開催する。
アイロボット、プログラミングロボット「Root」2/19発売
アイロボットジャパンは2021年2月19日、ロボット掃除機ルンバをモチーフとしたプログラミングロボット「Root(ルート)」を販売開始する。また、1月19日よりRootを全国の小学校へ1,000台無償提供する「みんなでRoot!プロジェクト」の参加校を募集開始した。
ASUS、Chromebook10万台増産…GIGAスクール早期実現へ
ASUS JAPANは2021年1月15日、文部科学省が実現を目指す「GIGAスクール構想」の早期実現の加速の協力案としてChromebook製品の増産決定を発表した。2020月11月18日に発表した「ASUS Chromebook Flip C214MA-GA0029」を10万台増産し、2020年度内の端末普及を支援する。
高校通信制課程、面接指導の分散登校など…警戒強化を要請
緊急事態宣言を踏まえ、文部科学省は2021年1月14日、高等学校通信制課程の学習指導における留意事項について、全国の教育委員会などに通知を出した。面接指導への分散登校の導入など、感染症への警戒を強化し、あらためて感染症対策を確認・徹底するよう求めている。
地方のスタンダードな公立校、長野県坂城高校の挑戦(3)生徒たちひとりひとりが達成感を感じ、学ぶことの楽しさを知る
このコロナ禍で、一部の学校によるICTを活用した先進的な事例が注目を集めた一方、日本全体ではオンライン化の遅れによる学力格差の拡大も懸念されている。
セミナー「GIGAスクール構想」進捗状況と情報化の方向性2/5
日本計画研究所(JPI)は2021年2月5日、文部科学省の「GIGAスクール構想」実現に向けた取組みの進捗と今後の教育の情報化における方向性についてセミナーを開催する。セミナーはライブ配信で行われる。
企業と学校現場をつなぐ「学校雇用シェアリンク」開設
文部科学省は2021年1月8日、新型コロナウイルス感染症の影響などで雇用シェアを希望する企業と、人材の受入れを希望する教育委員会や学校をつなげるため、Webサイトに「学校雇用シェアリンク」を開設した。
こぐま会教材提供「オンライン教室モコモコちゃんねる」4月開講
KCCは2021年4月、提供する「幼児通信教育 モコモコゼミ」プレコース~年長コースのオプションとして「幼児オンライン教室 モコモコちゃんねる」を開講する。開講に先立ち、公式Webサイトにて入会申込みを受け付けている。
ゲーム感覚で課題挑戦、オンライン学習支援サービス「QuestNote」
TAGREは、2021年1月8日よりオンライン学習支援サービス「QuestNote」の提供を開始した。ゲーム感覚で楽しみながら課題に挑戦して生徒に達成感を与え、楽しめるオンライン授業や課題の運営をサポートする。
学研HD、スタートアップ企業への投資プロジェクト開始
学研ホールディングスは、Ed-Tech/Care-Tech領域を中心に、国内外の教育・介護市場のイノベーションを目的とした投資活動「Gakken Innovation-Tech Fund(Gakken Capital)」プロジェクト(仮称)を開始する。
JPAA、パブリッククラウド導入促進に向けた政策提言
日本パブリックアフェアーズ協会(JPAA)理事である岩本隆氏は2021年1月12日、政策提言レポート「教育機関におけるパブリッククラウド導入拡大に向けた考察~ポストコロナ時代に求められる初等中等教育環境整備のあり方~」を発表した。
旺文社「小学生のための英語辞典」音声が聞けるデジタルブック付き
旺文社は2020年12月に「小学生のための 聞ける!話せる!英語辞典」を刊行した。知りたい英語を日本語から調べられる和英表現辞典で、スマートフォンやタブレット端末と連動して音声が聞ける「デジタルブック」付き。価格は2,090円(税込)。
ネット上で児童生徒の情報を保護者へ「Home Services」4月リリース
システムディは2021年4月、公立小中高校向け校務支援システム「School Engine」の新サービスとして、インターネットを通じて児童生徒に関する活動情報を保護者へ直接提供する「Home Services」をリリースすると発表した。

