米政府が脳トレ開発に年13億ドル…子どもの認知力向上に効果
アメリカ政府は現在、米国内各地の研究機関で年間13億ドルの予算を費やし、脳トレ的なビデオゲームの開発を行なっていることがニューヨーク・タイムズ紙で報じられています。
マララ・ユスフザイ氏、ノーベル賞に続き米国の自由勲章を受賞
米国憲法センターは10月21日、マララ・ユスフザイ氏の「リバティー・メダル(自由勲章)」受賞を発表した。自由勲章は、自由を確保するための努力を続けた人を毎年表彰するもので、ユスフザイ氏の教育権利を訴える活動が評価された。
高等教育の在学率1位は韓国、日本は7か国中6位
文部科学省は10月20日、7か国の教育状況を統計データで示した「諸外国の教育統計」平成26(2014)年版を公表した。高等教育在学者の人口千人あたりの人数は、韓国がもっとも高く、日本は中国に次いで2番目に低いことが明らかになった。
学生ビザ不要「アメリカ短期留学特集」開始…ApplyESL.com
ディスコインターナショナルが運営する語学学校検索・出願サイトApplyESL.comは、短期間で英語力を伸ばしたい学生や社会人向けに、学生ビザ不要で参加できるアメリカ短期留学プログラムを特集した「2014年冬、2015年春アメリカ短期留学特集」を10月20日より開始する。
ハワイのコミュニティカレッジが留学生の募集を開始、10/30に説明会を開催
海外留学推進協会は、ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジと正式に提携を行い、同大学への留学生の募集を開始したと発表。10月30日に留学説明会を全研プラザ(東京都新宿区)で開催する。
ベネッセ海外留学フェア、名古屋・大阪・東京で11月開催
ベネッセコーポレーションは、日本の高校から海外の大学へ進学を検討している高校生を対象とした「ベネッセ海外留学フェア2014」を11月1日に名古屋、2日に大阪、3日に東京で開催する。
世界大学ランキング、アジアにおける日本の相対的な順位が低下
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)の世界大学ランキングが10月2日(日本時間)に公表されたことを受け、速報レポートを発表した。アジアにおける日本の大学の相対的なポジションが低下しているという。
米大学ランキングでプリンストンが1位…学費トップは年間約550万円のコロンビア大
USニューズ&ワールド・レポートは、アメリカ国内の大学ランキングを発表した。1位「プリンストン大学」、2位「ハーバード大学」、3位「イエール大学」がランクインした。上位201位までを紹介している。
JTB地球倶楽部、冬休み語学研修プランを発売…クリスマス体験など
JTBグループでSIT(目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、JTB地球倶楽部「冬休み 語学研修」を9月19日に発売した。プランはいずれも一般家庭でのホームステイをベースに語学レッスンと各種アクティビティを盛り込んだもの。
Google、子どものアプリ内購入問題で約20億円の返金に合意
Googleが手掛けるAndroidのデジタルコンテンツ配信サービスGoogle Play。子どもが高額のアプリ内購入をしていた問題で、米連邦取引委員会(FTC)とGoogleは1,900万ドルの返金を行うことで合意した。
【学校ニュース】明大、オバマ米大統領元アドバイザーによる講演会を開催ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月4日は多摩大学、明治大学、日本映画大学、立命館大学の情報を紹介する。明治のイベントではオバマ米大統領元アドバイザーが登壇する。
大使館主催のアメリカ留学フェア9/13…ハーバードやMITなど59校
アメリカ大使館は、59の大学やリベラルアーツカレッジが参加するアメリカ留学イベント「AMERICA EXPO 2014」を9月13日、秋葉原UDXギャラリーで開催する。参加は無料、入退場自由。
アメリカ大学奨学金&ニューヨーク州立大学留学フェア、東京・大阪・名古屋で開催
海外留学推進協会は、「アメリカ大学奨学金&ニューヨーク州立大学留学フェア2014」を9月23日に東京、10月4日に大阪、5日に名古屋で開催する。ニューヨーク州立大学(SUNY)の紹介をはじめ、大学制度や奨学金支給大学について説明する。
昭和女子大が学生基金による女子高生対象のエッセイコンテスト
昭和女子大学は、女子高校生を対象にしたエッセイコンテストを実施する。同コンテストは学生が基金を募って優勝者にはアメリカへ招待するもので、今回のテーマは「世界の中の日本-私が語る震災-」。締切りは8月31日。
日本人に人気の海外観光スポット、1位はサグラダ・ファミリア
トリップアドバイザーは22日、「日本人に人気の海外観光スポット2014」を発表した。 サグラダ・ファミリア教会(スペイン)が堂々の1位に、次いで安定した人気のアンコールワット(カンボジア)、3位には美術史美術館(オーストリア)がランクインした。
母親の美しさ、日本の娘は厳しく評価…「とても美しい」わずか9%
自分の母親を「とても美しい」と感じている娘はわずか9.5%であることが、アテニアが8月21日に公表した「母親の美しさに関する国際調査」の結果からわかった。日本人は、他国に比べて母親の美しさに対する評価が極めて厳しい傾向にあった。

