早大・関西外大・立命館がトップ3…大学間協定に基づく日本人学生派遣数
日本学生支援機構は4月22日、平成24年度の大学間協定などに基づく日本人学生留学状況調査の結果を公表した。国別では米国が10,355人ともっとも多く、海外に派遣する学生の数が多かったのは早稲田大学、関西外語大学、立命館大学だった。
早稲田大とワシントン大が新しい教授法開発の協定
早稲田大学とアメリカ・ワシントン大学(シアトル)は、新しい教授法の開発と実証を行う協定を締結した。同大では、教育手法に関して海外大学との組織的な研究開発は初の試みで、今後は研究成果の公開などを通じて国内外に広く情報発信する考え。
バイオエネルギーで動くスペースシップカーを開発、子どもの教育に役立てたい
バイオエネルギーで動くスペースシップカーを米国人が開発している。クラウドファンディングサービスのインディゴーゴーに出品されている。
JTB、小学生~25歳対象の各種語学研修ツアーを発売
個人主義的な日本人…友人少なく幸福感低い、京大研究グループ
個人主義的な日本の大学生は、親しい友人が少なく、幸福感も低いことが、京都大学の研究グループによる調査結果から明らかになった。アメリカの大学生には、個人主義傾向と親しい友人の数、幸福感に関連がなかった。
日本人の海外留学者数が7年連続減少、ピーク時の3割減
文部科学省は3月25日、2011年の日本人の海外留学者数を発表した。2004年より7年連続して減少し、2011年は57,501人だったことが明らかになった。ピーク時である2004年の82,945人と比べ、25,444人(30%)減少した。
豪米への語学留学費用を10秒で見積もり…ラララ留学サポートセンター
ラララ留学サポートセンターでは、豪州、米国全土を対象に、留学希望者にマッチした語学学校を紹介し、その場で見積もりを提示する「10秒見積もり」を提供。すべての費用項目を個別に比較検討して、留学プログラムを作り出せるように各語学学校を紹介している。
6か国の語学スクール参加「留学エキスポ」5/10 東京
beoは、小学生から大学生・社会人までを対象にした留学イベント「第6回 留学エキスポ!2014 Spring」を5月10日に渋谷で開催する。参加無料、入退場自由。
サンディスクが総額22万5千ドル規模の奨学金を日本で開始
サンディスクコーポレーションは学生の教育をサポートするための学金プログラムを日本で開始することを発表。同プログラムは東京大学・東北大学・名古屋大学の3大学にてコンピュータサイエンスまたは工学を学ぶ30人を対象に実施される。
リクルート、MOOCsの「Udacity」と協業…講座を日本語化
リクルートは3月13日、米UDACITYと日本におけるMOOCs「Udacity」の普及活動を目的とした協業契約を締結したと発表した。英語で数多く提供されている講義動画の日本語字幕を制作し、日本語化していくという。
アメリカ大学奨学金&ニューヨーク州立大学留学フェア、東京・大阪で開催
海外留学推進協会は、2013年末にニューヨーク州立大学(SUNY)と正式に提携を行い、全64キャンパスのうち、留学生を積極的に募集したい34キャンパスへの留学生募集を開始した。
高校生の海外留学を支援する「おおさかグローバル塾」塾生募集
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪の高校生の海外留学を支援する「おおさかグローバル塾」平成26年度塾生(第3期生)の募集を1月30日より開始した。2週間の短期留学および年間50時間以上の講座がセットとなっている。
海外大学志向高まる…中高生向けプログラムや取組みが活発化
56万人以上が志願したセンター試験が18日、19日に行われ、国内大学への進学希望者の入試がピークを迎える中、日本の高校から、海外の大学を目指す動きも増えてきているという。
子どものアプリ内課金訴訟でアップルがFTCと和解…3,250万ドル返還
アップルは、同社のモバイル端末を通じ、子どもが両親の許可なくアプリ内課金を利用した問題で、少なくとも3,250万ドルをユーザーに返還することを合意しました。
慶應、高校4校から米Ten Schoolsへの留学制度創設
慶應義塾は、高等学校4校から優秀で志のある生徒を選抜し、米国の名門ボーディングスクール(寄宿学校)に派遣する「一貫教育校派遣留学制度」を創設した。留学の費用は奨学金として給付される。
beo留学フェアに海外6か国約70の大学・大学院が集結、参加校の教授も来日
留学サポートサービスを提供するBEOは、2014年3月に東京・大阪で、留学イベント「beo留学フェア2014 Spring」を開催する。6か国から約70の大学・大学院が参加し、参加校の教授、スタッフ、卒業生などに留学について相談できる。

