サンディスクが総額22万5千ドル規模の奨学金を日本で開始

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サンディスク奨学金プログラム
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 サンディスクコーポレーションは学生の教育をサポートするための学金プログラムを日本で開始することを発表。同プログラムは東京大学・東北大学・名古屋大学の3大学にてコンピュータサイエンスまたは工学を学ぶ30人を対象に実施される。

 サンディスクは、世界中のデータセンターなどで使用されるフラッシュストレージソリューションを扱っており、日本でのNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っているほか、東京に本社を置き、営業・マーケティング業務拠点としている。

 同奨学金プログラムは、2012年より科学、技術、工学、数学(STEM)の分野でキャリアを追求していく学生をサポート。日本では、東大、東北大、名大の3大学の学部生30名(各大学10名)に授与、学生1人につき7,500ドルとなっており、総額は22万5千ドルになる。

 奨学金の受付けが終了している2014年度分は既に選定作業に入っており、今春に発表される予定。同社代表取締役の小池淳義氏は「学生のSTEM関連分野での成功を支援するために、サンディスク奨学金プログラムを日本にまで拡大し、テクノロジー業界における次世代の有能な専門家育成に貢献できることを嬉しく思います」とコメントを寄せた。
《田邊良恵》

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