【中学受験2018】玉川学園、英語選抜入試を実施
玉川学園中学部は、平成30年度(2018年度)入試より一般クラスにて新たに英語選抜入試を実施する。英語選抜入試は、2月1日午前に第1回、2月2日午前に第2回を行う。筆記試験は「英語・算数」または「英語・国語」の2科。英語入試は増加傾向にある。
旺文社、高校向け英単語学習アプリ「タンゴスタ!」提供開始
旺文社は、学校や教育事業団体などを対象に「タンゴスタ!for 英単語ターゲット」の提供を開始した。英単語集「英単語ターゲット」のコンテンツを収録し、タブレットやスマートフォンなどICT機器を使った効果的な英単語学習をサポートする。
中高生の英語力、目標50%を下回る36%…英語教育実施状況調査
文部科学省は4月5日、平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。高校3年生で英検準2級以上の英語力を有する生徒は36.4%、中学3年で英検3級以上相当の生徒は36.1%。50%の目標値にはとどかず、地域格差も目立った。
小学校英語「早期化」に75%の教員が賛成
現在、小学5~6年生で行われている「外国語活動」を3~4年生に前倒しする「早期化」について、75%の教員が賛成していることが、イーオンが4月5日に発表した調査結果より明らかになった。
広島大学、情報科学部と総合科学部国際共創学科を2018年度新設
広島大学は平成30年度に情報科学部と総合科学部国際共創学科を新設する。情報科学部は設置申請中、総合科学部国際共創学科は構想中。また、工学部の改組を予定している。
外国人講師の添削付き、Y-SAPIXとベストティーチャーが協働開講
日本入試センターが運営する難関大学突破・現役生専門塾Y-SAPIXは、オンラインで英語4技能対策スクールを運営するベストティーチャー(BT)と協働し、5月1日から「難関大現役突破 自由英作文特講(外国人講師の添削付)」を開講する。
スマホを自分の英単語帳に…「ターゲットの友 for 1400」有料機能追加
旺文社は、英単語アプリ「大学受験の英単語-ターゲットの友 for 1400」のアプリ内課金サービスを3月31日より開始した。有料のアップデート機能を加えることで、スマートフォンを自分だけの英単語帳のように使えるという。
【夏休み2017】埼玉「えいご村キャンプ」8/12-14、小5以上の参加者募集
埼玉県で活動する「えいご村作ろう!プロジェクト」は、8月12日~14日の2泊3日の日程で、第3回となる「えいご村キャンプ2017」を開催する。小学5年生以上であれば年齢や性別・国籍問わず参加可能。Webサイトにて参加者70名を募集する。
【全国学力テスト】H31年度より中3に英語4技能…「話す」は1人10分程度
文部科学省の専門家会議は3月29日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)における中学校の英語の実施について、最終報告を公表した。中学3年生を対象に平成31年度から3年に一度、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能のテストを実施するとした。
初めて英語に触れる子どもに、オンライン英会話スクールの無料アプリ
Skype(スカイプ)を利用したオンライン英会話スクール「hanaso kids」は、hanaso kidsオリジナルの英語学習無料アプリ「ABC touch」をリリース。初めて英語に触れる子ども向けのアプリだ。アルファベットやABCソングなどを楽しく学ぶことができる。
大学受験生の半数以上がSNSを活用、1位は「Twitter」
大学受験を予定している高校生の半数以上が勉強にSNSを活用していることが、代々木ゼミナールの調査により明らかになった。中でも、「Twitter」を活用している受験生がもっとも多く、3人に1人以上が活用していた。
【中受~合格後の学習】開成での学びと英語学習で、夢を実現する力を付けるPR
東京大学「合格高校」ランキング35年連続トップに輝く開成。開成中学校2年生のRくんとお母さまに、将来のこと、さらにお茶の水ゼミナールの「Junior Master Class」での英語学習に、どのように取り組んでいるのかを聞いた。
新学習指導要領の外国語教育、保護者4割が賛成も教師は異論
2020年度から小学3・4年生で「外国語活動が前倒し」、小学5・6年生で「外国語が教科化」することについて、保護者の4割以上が「良いこと」と回答したが、教師は異論を唱えていることが、ジャストシステムが提供する「スマイルゼミ」の調査により明らかになった。
東京都「新国際高校(仮称)」港区白金2丁目に決定、海外研修やMOOC活用
東京都教育委員会は3月23日、基本構想を検討してきた「新国際高校(仮称)」の設置について、検討委員会の報告書を公表した。学科は「国際教養学科(仮称)」のみで、各学年は6学級規模(理数教養系3学級と語学教養系3学級)を想定。設置予定場所は港区白金2丁目となった。
東京都「英語村」2018年開業、年間20万人の小中高生が利用
東京都教育委員会は3月23日、体験型英語学習施設「英語村(仮称)」の事業概要を発表した。小学生から高校生まで年間20万人が利用できる。2018年(平成30年)7月頃プレオープン、同年9月開業予定。料金は半日コースが都内2,400円。
英語学習用AI搭載ロボット「Musio X」4/14発売、予約受付スタート
ソフトバンク コマース&サービスは、英語学習用AI(人工知能)搭載ロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」を4月14日に発売する。英語の勉強が楽しくなる「お友達ロボット」で、3月17日からSoftBankオンラインショップや一部家電量販店で予約受付を開始した。

