【センター試験2017】ベネッセ・駿台、講評要約と模試類似出題を公開
ベネッセ・駿台データネットは1月16日、「問題講評の要約」と「模試と同傾向の出題」を公開した。2017年度大学入試センター試験について、教科・科目別の出題特徴や難易度、模試と類似した出題内容などをまとめ、情報提供している。
EF、東京オリパラオフィシャルパートナーとして支援プログラム開始
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして、次世代を担う子どもたちへの教育支援として語学プログラムを開始すると発表した。
電子辞書「EX-word」1/20新機種発売、最適プランで英語学習
カシオ計算機は1月20日より、電子辞書「EX-word(エクスワード)」シリーズの新製品13機種を順次販売する。新機能「トレジムプラン」を搭載し、自分にあった学習プランで英語を学ぶことができる。学生モデルは高校生向けと中学生向けの2機種で、価格はオープン価格。
小4-高2向け「春休みイングリッシュ・キャンプ」千葉・東京などで開催
ISAは国内にいながら国際交流を経験できる「春休みイングリッシュ・キャンプ」を実施する。対象は小学4年生~高校2年生で、3月27日から宿泊型と通学型に分けて、千葉県、静岡県、東京都、山梨県で開催する。3日間の通学型で2万9,800円、2泊3日の宿泊型で5万2,000円。
【話題】エレン先生が帰ってきた、今度は英語のLINEスタンプ
教科書のキャラクターでありながら、2016年春にネットユーザーの間で大きな話題をさらった「エレン先生」。先生と生徒たちが、今度はLINEスタンプになって帰ってきた。
中高生の半数以上は英検経験なし、4技能入試推進を…旺文社
旺文社教育情報センターは1月11日、文部科学省による平成27年度英語力調査とあわせて実施されたアンケート集計結果をもとに中高の特徴を分析し、Webサイトに掲載した。半数以上の生徒が、英検など外部検定の受験経験がないことなどを指摘している。
イマドキ幼児の楽しいコト、1位は「からだを動かす遊び」
2~6歳の幼児が「今楽しい」と感じているものが「うたやダンス」「おにごっこ・かくれんぼ」であることがドラキッズの意識調査でわかった。からだを動かして友達と遊ぶことがイマドキ幼児のトレンドのよう。あわせて母親の教育事情や子育ての悩みについても調査している。
英語教職員向け、研究者らの成果発表「特別講演会」3/18
日本英語検定協会 英語教育研究センターは3月18日、研究者らの成果発表を行う「特別講演会」を都内で開催する。対象は、小中学校・高校・大学の教職員、大学生・大学院生、英語教育に関心のある人。定員100名。講演会後には懇親会も予定されている。
2017年にさせたい習い事、スポーツ・英会話を抑えた話題の1位
eラーニング関連サービスを提供するイー・ラーニング研究所は1月10日、保護者を対象に行った「年末年始の子どもの習い事アンケート」の調査結果を公開した。2016年に子どもにさせた習い事トップはスポーツ系。2017年にさせたい習い事はプログラミングだった。
幼児まで早期化が進む日本の英語学習事情…ベネッセ富永伸絵氏に聞いたPR
幼児期の英語学習が目指すべきものとは何か、そして親はどう関わればよいのかなど、子ども向けの英語教材開発で長年にわたる実績のあるベネッセコーポレーションの富永伸絵課長に話を聞いた。
【中学受験2017】英語入試実施校、4年で約6倍…首都圏は95校
首都圏模試センターは1月5日、Webサイト内の「受験情報ブログ」にて2017年の首都圏中学入試における「英語(選択)入試」実施状況についての分析を掲載した。2014年に15校だった実施校数は2016年に64校へと増加し、2017年には95校にのぼった。
「活躍の場は世界」立教英国学院で得たブレない思いとは…立教英国学院OG・山本茉友さんPR
日本初の私立在外教育施設として、英国ウェストサセックス州に設立された立教英国学院。人格形成にも大きな影響を与える多感な思春期を、立教英国学院でどのように過ごしたのか。現在は一橋大学法学部に在籍する学院の卒業生、山本茉友さんに話を聞いた。
英語やプログラミングも登場、キッザニア「シラバス・プログラム」4月開始
キッザニア東京とキッザニア甲子園では、子どもの成長や年齢に合わせて、外国語やICT、芸術や文化など、さまざまなジャンルから多彩なプログラムを展開する「シラバス・プログラム」を開始する。
【2016年重大ニュース-高校生】新・奨学金や18歳選挙、PISA2015に反響
高校生の進学に伴う大学受験情報や生活、デジタルデバイスの扱いなどにに関するニュースのうち、リセマムが選ぶ2016年「高校」重大ニュースを紹介する。
【2016年重大ニュース-小中学生】議論呼ぶ英語教育、プログラミング…次期学習指導要領のゆくえ
高大接続改革の一環として大学への入学試験方式も変更される予定だが、その影響は中学受験を考える小学生にも及ぶ可能性がある。中学受験動向のほか、リセマムが選ぶ2016年「小学校・中学校」重大ニュースを発表する。
24時間レッスン可能、DMM「学校の先生応援プロジェクト」
DMM.comが展開するオンライン英会話サービス「DMM英会話」は、学校の先生の英語力アップをサポートする「学校の先生応援プロジェクト」を開始すると発表した。忙しい合間の時間にレッスンを受けられるほか、先生向けのセミナーを開催する。

