DMM、留学サポート拡充…DMM英会話・iKnow!が最大1年無料
DMM.comが展開する留学エージェント「DMM留学」が、留学前後の英語学習をさらに手厚くサポートするサービスの開始を発表した。これまで留学期間と同等日数分のみ無料としていた「DMM英会話/iKnow!」の利用特典期間を、最大1年間に拡大するという。
【夏休み2017】中2-高2対象、世界のトップ大学を体験する短期語学研修
Z会は7月下旬~8月中旬、世界のトップ大学のキャンパスを体験できる短期語学研修を開催する。対象は中学2年生~高校2年生。イェール大学やオックスフォード大学など4コースで、5月29日まで参加者を募集している。
【中学受験2018】玉川学園、英語選抜入試を実施
玉川学園中学部は、平成30年度(2018年度)入試より一般クラスにて新たに英語選抜入試を実施する。英語選抜入試は、2月1日午前に第1回、2月2日午前に第2回を行う。筆記試験は「英語・算数」または「英語・国語」の2科。英語入試は増加傾向にある。
旺文社、高校向け英単語学習アプリ「タンゴスタ!」提供開始
旺文社は、学校や教育事業団体などを対象に「タンゴスタ!for 英単語ターゲット」の提供を開始した。英単語集「英単語ターゲット」のコンテンツを収録し、タブレットやスマートフォンなどICT機器を使った効果的な英単語学習をサポートする。
中高生の英語力、目標50%を下回る36%…英語教育実施状況調査
文部科学省は4月5日、平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。高校3年生で英検準2級以上の英語力を有する生徒は36.4%、中学3年で英検3級以上相当の生徒は36.1%。50%の目標値にはとどかず、地域格差も目立った。
小学校英語「早期化」に75%の教員が賛成
現在、小学5~6年生で行われている「外国語活動」を3~4年生に前倒しする「早期化」について、75%の教員が賛成していることが、イーオンが4月5日に発表した調査結果より明らかになった。
広島大学、情報科学部と総合科学部国際共創学科を2018年度新設
広島大学は平成30年度に情報科学部と総合科学部国際共創学科を新設する。情報科学部は設置申請中、総合科学部国際共創学科は構想中。また、工学部の改組を予定している。
外国人講師の添削付き、Y-SAPIXとベストティーチャーが協働開講
日本入試センターが運営する難関大学突破・現役生専門塾Y-SAPIXは、オンラインで英語4技能対策スクールを運営するベストティーチャー(BT)と協働し、5月1日から「難関大現役突破 自由英作文特講(外国人講師の添削付)」を開講する。
スマホを自分の英単語帳に…「ターゲットの友 for 1400」有料機能追加
旺文社は、英単語アプリ「大学受験の英単語-ターゲットの友 for 1400」のアプリ内課金サービスを3月31日より開始した。有料のアップデート機能を加えることで、スマートフォンを自分だけの英単語帳のように使えるという。
【夏休み2017】埼玉「えいご村キャンプ」8/12-14、小5以上の参加者募集
埼玉県で活動する「えいご村作ろう!プロジェクト」は、8月12日~14日の2泊3日の日程で、第3回となる「えいご村キャンプ2017」を開催する。小学5年生以上であれば年齢や性別・国籍問わず参加可能。Webサイトにて参加者70名を募集する。
【全国学力テスト】H31年度より中3に英語4技能…「話す」は1人10分程度
文部科学省の専門家会議は3月29日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)における中学校の英語の実施について、最終報告を公表した。中学3年生を対象に平成31年度から3年に一度、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能のテストを実施するとした。
初めて英語に触れる子どもに、オンライン英会話スクールの無料アプリ
Skype(スカイプ)を利用したオンライン英会話スクール「hanaso kids」は、hanaso kidsオリジナルの英語学習無料アプリ「ABC touch」をリリース。初めて英語に触れる子ども向けのアプリだ。アルファベットやABCソングなどを楽しく学ぶことができる。
大学受験生の半数以上がSNSを活用、1位は「Twitter」
大学受験を予定している高校生の半数以上が勉強にSNSを活用していることが、代々木ゼミナールの調査により明らかになった。中でも、「Twitter」を活用している受験生がもっとも多く、3人に1人以上が活用していた。
【中受~合格後の学習】開成での学びと英語学習で、夢を実現する力を付けるPR
東京大学「合格高校」ランキング35年連続トップに輝く開成。開成中学校2年生のRくんとお母さまに、将来のこと、さらにお茶の水ゼミナールの「Junior Master Class」での英語学習に、どのように取り組んでいるのかを聞いた。
新学習指導要領の外国語教育、保護者4割が賛成も教師は異論
2020年度から小学3・4年生で「外国語活動が前倒し」、小学5・6年生で「外国語が教科化」することについて、保護者の4割以上が「良いこと」と回答したが、教師は異論を唱えていることが、ジャストシステムが提供する「スマイルゼミ」の調査により明らかになった。
東京都「新国際高校(仮称)」港区白金2丁目に決定、海外研修やMOOC活用
東京都教育委員会は3月23日、基本構想を検討してきた「新国際高校(仮称)」の設置について、検討委員会の報告書を公表した。学科は「国際教養学科(仮称)」のみで、各学年は6学級規模(理数教養系3学級と語学教養系3学級)を想定。設置予定場所は港区白金2丁目となった。

