私学・インター国際教育フォーラム11/3渋谷…生徒の探究発表も
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッションを行う。参加費無料。
AI英単語学習「うぐ単」ベータ版、無料提供…英検準1~5級の約5,000語
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
英検準1級までのロードマップ…J PREP英語学習術セミナー9/6
英語教育のJ PREPは2026年9月6日、小学5年生から高校1年生の生徒と保護者を対象とした特別セミナー「英検を活用した英語学習術 -準1級までのロードマップと本物の英語力の育て方-」をJ PREP渋谷校 本館 J PLAZAで開催する。参加費は無料。申込みは9月3日午後5時まで受け付ける。
英検、合否問わずデジタル証明書が無料に…9月中旬から
日本英語検定協会は、2026年9月中旬以降、「実用英語技能検定(英検)」において、デジタル合格証明書が発行されない受験者を対象に「デジタル英検CSEスコア証明書」を無償で発行する予定であると発表した。2018年度以降の対象試験を受験したすべての人が、合否にかかわらずデジタル証明書を無償で取得できるようになる。
近畿大「英語村E3」無料開放9/7-9…外国人スタッフと英会話体験
近畿大学(大阪府東大阪市)は、2026年9月7日から9日までの3日間、英語村E3[e-cube](イーキューブ)において「夏の一般公開」を開催する。通常は在学生のみ利用可能な同施設を高校生以上に無料で開放し、外国人スタッフとの実践的な英会話体験を提供する。
朝日新聞出版「英語に強くなる小学校選び2027」209校収録
朝日新聞出版は、私立小学校やインターナショナルスクールなどを特集したムック、AERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を2026年7月31日に発売した。慶應義塾横浜初等部などの国際教育をレポートするほか、全国私立小学校209校の詳細データを収録している。定価は1,760円(税込)だ。
ネイティブキャンプ、中高生向けニュース英語提供…毎日更新
ネイティブキャンプは、中学生・高校生を対象としたニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始した。毎日さまざまなジャンルのニュース記事を題材に、語彙・読解・発音・会話力をバランスよく伸ばせる学習環境を提供する。記事を読み、講師とディスカッションを行う内容だ。
東京都、2027年度使用教科書を採択…小・中学校は前年度と同一
東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
【高校受験2028】都立第一商業、入試概要を公表…IBコースは英語面接を実施
東京都教育委員会は2026年7月30日、東京都立第一商業高等学校の改編にともなう2028年度(令和10年度)入学者選抜の概要を公表した。改編後は普通科に2コースを設置し、それぞれ異なる選抜方法を実施する。
英検6級・7級の導入延期…次期学習指導要領の審議踏まえ見直し
日本英語検定協会(英検協会)は2026年7月31日、実用英語技能検定(英検)に新設を予定していた「英検6級」「英検7級」の導入延期を発表した。新たな導入時期は、次期学習指導要領に係る審議動向などを踏まえて検討するとしている。
【大学受験】英語の入試問題、ジャパンタイムズから180問出題…AIなど時事頻出
ジャパンタイムズおよびジャパンタイムズ出版は2026年7月22日、2026年度大学入試における自社記事の採用状況(速報値)を発表した。2026年6月時点の集計では、同社が発行する英字媒体の記事から180問が出題され、国公立・私立大学で幅広く採用されたという。
【共通テスト】河合塾講師が生解説「赤本チャンネル」夏の無料ライブ全3回
世界思想社教学社は、2026年7月24日から8月17日にかけて、同社が運営するYouTubeチャンネル「赤本チャンネル」で、受験生向けの無料オンラインイベントを全3回開催する。河合塾の人気講師を招き、大学入学共通テストの問題を視聴者と一緒に解きながら解説するライブ配信を行う。
都立高入試「スピーキング模試」提供開始、自宅受験で全4回
アイードは2026年7月16日、東京都立高校入試で結果が活用される中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の対策を目的としたオンライン模試「都立入試スピーキング模試」の提供開始を発表した。都立高校を受験する中学3年生とその保護者に向けて、8月から11月にか…
成績表に三者面談、夏の悩みをプロに聞ける…リセマムだから集結した教育アドバイザー陣【リセマム相談online】
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
LINEで挑戦「全国高校対抗 超良問プラス7」7/20まで…5問連続正解で特典も
Z会は2026年7月7日から7月20日まで、高校生などを対象とした企画「Z会監修 全国高校対抗 超良問プラス7 タイムトラベル編」を開催する。LINEアカウント上で、主要5教科の知識と思考力を問う「超良問」に挑戦できる。5問連続正解者には特典があり、高校別のランキングも発表される。
高校生・大学生の英語力向上、CEFR B1に到達…TOEFL
ETS Japanは、2012年から2024年にかけて日本の高校および大学で実施されたTOEFL ITPテストのスコアを分析した研究報告書を公表した。100万人を超える受験者データから、高校生・大学生ともに総合スコアが大幅に上昇し、CEFR B1水準に到達するなど、英語運用能力の経年変化を明らかにしている。

