ライオンは1月5日、大学受験を控える受験生と受験経験者に対し「受験に関する意識調査」を行った。調査期間は2010年12月13日〜15日、対象は高校生、浪人生、短大を含む大学生500名、Webによる調査。 「受験本番中に一番心配なこと(心配だったこと)」について聞いたところ、1位は「急な下痢・腹痛・トイレ(35.6%)」、2位は「会場の空調(17.2%)」だった。「受験対策として用意しようと考えているもの、または実際に用意したもの」は、55.8%の人が「防寒具」、50.2%の人が「お守りなどの験担ぎ(げんかつぎ)グッズ」と答えた。また「験担ぎでやろうと思っている、実際やったこと」は「神社へお参り(53.0%)」、「験担ぎお菓子・受験応援の限定商品を食べる(47.6%)」となっている。 ライオンでは、受験生のために首都圏・関西主要大学の周辺および最寄り駅のトイレ情報をiPhoneや携帯で検索できる「@トイレカレッジ」を提供している。また、お腹の神様を祀る京都府綾部市「高倉神社」の紹介や下痢除祈願を受け付ける「ストッパ受験応援神社」のコーナーも公開している。
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