【高校受験2014】福岡県公立高校の志願状況、県立1.25倍・組合立2.82倍

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 福岡県教育委員会は2月25日、公立高校の一般入試志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は、県立(92校)が1.25倍、市町立(8校)が1.39倍、組合立(2校)が2.82倍となった。

 入学願書は、2月18日(月)~2月25日(月)に受け付け、2月26日(火)~3月3日(月)に志願先変更を受け付ける。

 志願状況について、県立高校92校は、入学定員23,840人に対し、志願者数29,917人、志願倍率1.25倍で、昨年より0.02ポイント減少。市町立高校8校は、入学定員2,200人に対し、志願者数3,059人、志願倍率1.39倍で、昨年より0.01ポイント増加。組合立高校2校は、入学定員360人に対し、志願者数が1,016人、志願倍率2.82倍で、昨年より0.18ポイント減少した。

 志願倍率の高い学校・学科・コースは、組合立古賀竟成館(普通科特進コース)の8.95倍、組合立三井中央(普通科ライフデザインコース)の3.43倍、明善(理数科)の2.7倍、組合立古賀竟成館(総合ビジネス)の2.54倍、城南(普通科理数コース)の2.23倍、筑紫丘(理数科)の2.03倍、福岡農業(食品科学科)の2.03倍など。

 入試日程は、学力検査が3月11日(火)、合格者発表が3月18日(火)9時に行う。なお、組合立高校は別入試日となっている。
《工藤めぐみ》

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