文部科学省、「子どもの読書活動を考える熟議」東京2/14

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 文部科学省は12月19日、「子どもの読書活動を考える熟議」の開催について発表した。2012年2月14日に東京の国立オリンピック記念青少年センターにて開催する。

 読書活動は子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものであり、社会全体でその推進を図っていくことは大変重要となっているという。文部科学省では「子ども読書の情報館」と題した専用サイトを開設。読書活動に関するさまざま調査データや法令を提供するほか、全国の読書活動の取組事例紹介したり、ユーザー同士がお薦めの本を紹介しあう仕組みを提供している。

 「子どもの読書活動を考える熟議」では、多くの当事者による「熟慮」と「議論」を重ねながら政策を形成していく「熟議」というスタイルをとり、子どもの読書環境を向上させていくことをテーマとしたディスカッションが行われる。読書コミュニティ拠点形成支援事業協力者会議座長の岩崎れい氏による基調講演をはじめ、子どもの読書活動に関わるボランティア団体や学校図書館、公立図書館等の関係者が協力し合い、子どもの読書活動についてともに考えていくという。

 参加対象は図書館関係者など子どもの読書活動に関わる人。参加費は無料で、申込みはFAXまたはメールで受け付けている。

◆子どもの読書活動を考える熟議
日時:平成24年2月14日(火)10:30〜17:15(開場10:00)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟2階第1ミーティングルーム
   (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参加者:読書ボランティア団体、学校図書・公共図書館関係者、教育委員会担当者、子どもの読書活動に関わる人等
参加費:無料(保育サービス有り)
申込方法:FAXまたはメール
《前田 有香》

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