【中学受験】東京都立中の応募状況、最高倍率8.05倍

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平成24年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定応募状況
  • 平成24年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定応募状況
  • 平成24年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校特別枠募集区分別・分野別応募状況
 東京都教育委員会は1月20日、平成24年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定応募状況(一般枠募集および特別枠募集状況)について発表した。

 発表によると、一般枠募集集計の合計は募集人員1,389人に対して応募人数が9,847人で、最終応募倍率は7.09倍で、昨年度の7.46倍から0.37ポイントの下降となっている。特別枠募集集計では募集人員21人に対して応募人数が112人で最終応募倍率は5.33倍(昨年度3.24)となっている。

 最終応募倍率で見てみると、大泉高等学校付属の一般枠が8.05倍(昨年度9.07)、白鴎高等学校附属の一般枠が7.96倍(昨年度7.60)、両国高等学校付属の一般枠が7.68倍(昨年度9.04)、南多摩中等教育の一般枠が7.41倍(昨年度8.23)などが上位となっている。なお、一般枠募集の応募倍率で、昨年より上昇しているのは富士高等学校附属(5.34→6.42)、三鷹中等教育(6.39→6.88)の2校で、そのほかは0.02〜1.36ポイント下降している。

 今後の入学者決定の日程は、海外帰国・在京外国人生徒枠の検査が1月26日、合格者発表が2月1日、特別枠募集の検査が2月1日、合格者発表が2月2日、一般枠募集の検査が2月3日、合格者発表が2月9日などとなっている。
《前田 有香》

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