【高校受験】H24神奈川公立高・後期選抜の志願者確定…全日1.44倍

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後期選抜実施校
  • 後期選抜実施校
  • 志願の状況
  • 競争率の高い学校
  • 後期選抜募集人員に満たなかった学校
  • 学校別志願状況 全日制普通科(クリエイティブスクール及び専門コースを除く)
  • 学校別志願状況 全日制普通科クリエイティブスクール及び専門コース
 神奈川県は2月13日、平成24年度の神奈川県公立高等学校一般募集の後期選抜などの志願変更後の集計結果についてまとめた資料をホームページに掲載した。

 現行の神奈川県の公立高校入試は、「前期選抜」と「後期選抜」に分けて実施される。後期選抜は、2月6日と7日に願書を受け付けた後、9日と10日に志願変更の受け付けがあり、それぞれの学校の志願者数が確定した。

 全日制の課程の志願状況では、全体の後期選抜の募集人員22,019人に対する志願者数が31,733人で、平均競争率(倍率)は1.44倍。昨年度に比べ、志願者数は492名増加したが、倍率は0.02ポイント下降している。なお、志願変更したのは2,136人、志願を取り消したのは6人だった。

 クリエイティブスクール・専門コースを除く全日制普通科全体では、後期選抜の募集人員15,034人に対し、21,493人の志願者で倍率は1.43倍(前年は1.46倍)。
専門学科は、農業系が1.18倍(昨年1.51倍)、工業系が1.54倍(昨年1.54倍)、商業系が1.18倍(昨年1.16倍)などとなっている。

 全日制課程で倍率が高かったのは、県立釜利谷・普通科クリエイティブスクールの3.23倍、県立田奈・普通科クリエイティブスクールの2.75倍、県立向の岡工業・機械科の2.62倍が上位となった。

 一方、後期選抜の募集人員に満たなかったのは、県立生田・普通科自然科学コースなど3校で合計7人の欠員となっている。

 後期選抜はこの後、2月16日に学力検査が行われ、合格者の発表は2月24日に行われる予定。
《田崎 恭子》

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