キッズ外務省、震災における世界からの支援を学ぶ特別コンテンツ

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がんばれ日本! 世界は日本と共にある!
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 外務省は4月3日、同省の子ども向けページ「キッズ外務省」において、「がんばれ日本! 世界は日本と共にある!」と題し、東日本大震災後に世界各国から寄せられた支援や救助隊の活躍などを紹介する特別コンテンツを公開した。

 「キッズ外務省」は、同省が運営する小・中学生向けのコンテンツを集めたホームページ。外務省の仕事を紹介するコーナーをはじめ、各国の国旗を地域ごとに表示する「世界の国旗」、面積や人口、通貨単位などの基礎データを解説する「世界の国々」、統計数値によるランキングなどを掲載する「世界いろいろ雑学ランキング」などのコーナーが設けられている。

 今回公開されたコンテンツは、ユーザーが外務省の一日特派員となり、東日本大震災における「世界からの支援」「救助隊の活躍」「世界への発信」の3つのテーマについて学んでいくというストーリー仕立てになっている。

 「世界からの支援」では、カナダ、アルゼンチン、ニュージーランド、エチオピア、トルコ、ロシア、ブータンの7カ国の取組を紹介。世界各地で心のこもった支援活動が行われたという。

 カナダでは、ボランティア団体主催のチャリティーコンサートが開催されたほか、8歳の少年の呼びかけにより始まったメッセージ入りの千羽鶴づくりについて紹介している。また、アルゼンチンでは、首都ブエノスアイレスに掲げられた「ガンバレ日本 私たちの心は皆さんとともにあります」と書かれた横断幕や、「アルゼンチンから日本へ」と題したチャリティーCDの販売などを紹介している。

 「救助隊の活躍」では、救援活動に駆けつけたアメリカ軍にインタビューするという設定で、具体的な活動内容を解説するほか、世界各国の救助隊の活動を紹介している。「世界のへの発信」では、震災に関連した外務省の取組みについてまとめている。

 3つのテーマについてひととおり学習した後は、おさらいのための「外務省検定クイズ」にチャレンジすることができ、全問正解すると印刷可能な賞状がもらえるようになっている。
《田崎 恭子》

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