小中高校生を対象に学習塾を展開する秀英予備校は、映像授業と個別指導を融合した学習塾「秀英iD予備校」を新たに42拠点追加すると発表。すでに30校舎で提供されている同サービスは、2013年春より72校舎に拡大することとなった。 秀英iD予備校の「i」は個人を「D」はDesign(設計)を意味し、 生徒ひとりひとりのために最適な学習をデザインするという同予備校のコンセプトを表現しているという。生徒ひとりひとりを個別に対応することで、トップ校の合格はもちろん、定期テストの得点アップ、学校の補習などさまざまなニーズに対応することできる。また、映像授業を幅広く活用することでコストを抑え、従来より低価格の料金を実現したという。 同サービスは、小学3年生から高校3年生までを対象としており、小学生向けには少人数クラスのプリント学習形式、中高生向けには映像授業を活用した学習スタイルを展開する。映像コンテンツは、秀英予備校の教師約600名の授業から選ばれた内容を収録。生徒それぞれに合った「MY学習プラン」を作成することで、生徒は自分に合ったレベルの映像授業を受講することができるという。 また、通塾日や時間も生徒に合わせて選択することが可能。定期テスト対策なども、ひとりひとりに合わせたプランを用意するという。 2013年春より新たに追加される校舎は、北海道、宮城県、神奈川県、静岡県、山梨県、愛知県、三重県の1道6県に展開している42校舎。すでに開校している9県の30校舎に加え、2013年春には合計72校舎となる予定だ。
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