難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳使用

教育・受験 受験

赤本手帳2014
  • 赤本手帳2014
  • アンケート調査(2012年3月5日~8月17日)
  • Web投票(2010年12月21日~2012年11月7日)
 難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳を使用していたことが、赤本でおなじみの教学社の調べで明らかになった。難関大学に合格した人の多くが、時間の使い方や学習計画などの「自己管理」を重視しているという。

 同社では毎年、難関大学入学者の合格体験記を集め、勉強方法や合格の秘訣を尋ねている。調査は、2012年4月に難関大学に入学した男子99名、女子43名の計142名を対象にスケジュール管理についてアンケート調査を行った。調査期間は、2012年3月5日~8月17日。

 「勉強計画や日々のスケジュールをどのように管理していましたか?」という質問に対して、1位「手帳」43.7%、2位「カレンダー」20.4%、3位「ノート」21.8%、4位「携帯電話」12.7%、5位「記憶」30.3%、6位「その他」7.0%であった。男女別にみると、女子は「手帳」69.8%がもっとも多いのに対し、男子は「手帳」と「記憶」がどちらも32.3%であった。

 また、2010年12月21日~2012年11月7日に行った受験生対象のWeb投票(投票数2,261)では、6割の人がスケジュール管理ツールとして手帳を選んでいる。手帳で自己管理をすることで実力を把握し、柔軟な学習計画を立てることがポイントだという。

 同社は、受験生が使いやすく役立つ手帳を目指し「赤本手帳(2012年度受験用)」を11月15日に刊行する。赤本手帳には、センター試験の科目別攻略法や赤本の効果的な使い方など、実際に受験をした人の生の声が288人分掲載されている。

※お詫びと訂正:初出時、社名に誤りがありました。正しくは「教学社」です。お詫びして訂正いたします。
《工藤めぐみ》

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