北海道総務部法人局学事課は2月10日、道内の私立高校の志願状況を発表した。2月9日17時時点の志願状況は、49校の募集人員11,595人に対し、志願者数は36,651人で、志願倍率は3.16倍。志願倍率がもっとも高いのは、札幌光星の6.8倍であった。 道内の私立高校51校中、藤女子と北嶺を除く49校で11,595人募集する。札幌日本大学と小樽明峰、札幌聖心女子学院、北星学園余市は2月10日以降に願書を締め切るため、現時点の速報値となっている。また、願書受付終了日の消印を有効としている場合もあるため、確定値ではない場合もあるという。 志願倍率がもっとも高いのは、札幌光星(普通科)6.8倍、札幌第一(普通科)6.7倍、武修館(普通科)6.6倍、札幌日本大学(普通科)5.8倍、帯広大谷(普通科)5.2倍、北海(普通科)5.1倍、海星学院(普通科)5.1倍が続いた。 倍率が前年と比べてもっとも伸びた学校は、北海学園札幌(普通科)で、2.9倍から3.6倍に0.7ポイント上昇した。 入試はA日程が2月17日または2月17日~18日の2日間、B日程が2月20日または2月20日~21日の2日間。合格発表は2月23日より行われる。
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