【大学受験2013】合格可能性判定基準…第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月

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合格可能性判定基準
  • 合格可能性判定基準
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  • 5段階判定による偏差値(東京大学)
  • 5段階判定による偏差値(京都大学)
  • 5段階判定による偏差値(早稲田大学)
  • 5段階判定による偏差値(慶應義塾大学)
  • 大学の紹介ページ
 ベネッセコーポレーションは11月27日、「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月(高3生・高卒生)」のデータと2012年度入試結果および2013年度入試科目データから「合格可能性判定基準」を算出し、高校生の進路・進学を応援するサイト「Benesseマイビジョン」に公開した。

 「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」を受験した人は自分の成績と見比べて、受験していない人も傾向として、大学間や学部・学科間の難易度を確認できる。

 「国公立大」「私立大」「大学校、短大、専門学校その他」の大きく3つに分類し、9つの地区に分け大学を掲載。大学・学部・学科・日程・方式ごとの合格可能性が一覧表となっており、A~Eの5段階判定による偏差値を表示している。

 合格可能性80%以上のA判定でみていくと、国公立大では東京大学の文科一類(前)85、文科二類(前)83、文科三類(前)83、理科一類(前)83、理科二類(前)83、理科三類(前)87、理三除く(後)85。京都大学の文(前)81、法(前)82、経済(前)81、理(前)80、工(前)78、医(前)86など。

 私立大では早稲田大学の文81、法84、政治経済85、商83、人間科学75、国際教養81、先進理工76。慶應義塾大学の文84、法90、総合政策85、経済87、商84、理工75、環境情報77、医84、薬75、看護医療68などとなっている。

 また、表中の大学名をクリックすると大学の紹介ページが表示され、大学の特徴や入試科目、学費など受験に必要な情報もチェックできる。大学情報の比較や、気になる大学に登録すること、判定用大学に登録することなども可能で、志望校の情報収集に役立ちそうだ。
《工藤めぐみ》

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