【大学受験2013】合格可能性判定基準…第3回ベネッセ・駿台記述模試・11月

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合格可能性判定基準
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  • 5段階判定による偏差値(東京大学)
  • 5段階判定による偏差値(京都大学)
  • 5段階判定による偏差値(早稲田大学)
  • 5段階判定による偏差値(慶應義塾大学)
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 ベネッセコーポレーションは12月4日、「第3回ベネッセ・駿台記述模試・11月(高3生・高卒生)」のデータと2012年度入試結果および2013年度入試科目データから「合格可能性判定基準」を算出し、高校生の進路・進学を応援するサイト「Benesseマイビジョン」に公開した。

 「第3回ベネッセ・駿台記述模試・11月」を受験した人は自分の成績と見比べて、受験していない人も傾向として、大学間や学部・学科間の難易度を確認できる。10月の模試と比べ、偏差値が5~10程度低く出ている。

 判定基準では、「国公立大」「私立大」「大学校、短大、専門学校その他」の大きく3つに分類し、9つの地区に分け大学を掲載。大学・学部・学科・日程・方式ごとの合格可能性が一覧表となっており、A~Eの5段階判定による偏差値を表示している。

 合格可能性80%以上のA判定でみていくと、国公立大では東京大学の文科一類(前)79、文科二類(前)78、文科三類(前)77、理科一類(前)74、理科二類(前)74、理科三類(前)78、理三除く(後)75。京都大学の文(前)75、法(前)76、経済(前)75、理(前)72、工(前)70、医(前)76など。

 私立大では早稲田大学の文73、法75、政治経済76、商75、人間科学70、国際教養73、先進理工71。慶應義塾大学の文75、法77、総合政策75、経済76、商75、理工70、環境情報72、医77、薬70、看護医療65などとなっている。

 また、表中の大学名をクリックすると大学の紹介ページが表示され、大学の特徴や入試科目、学費など受験に必要な情報もチェックできる。
《工藤めぐみ》

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