【センター試験2013】間違いやすい英単語・トップ100

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間違いやすいセンター試験頻出英単語(トップ20)
  • 間違いやすいセンター試験頻出英単語(トップ20)
  • 間違いにくいセンター試験頻出英単語(トップ10)
 英語学習サービス「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは1月10日、センター試験の英語テスト対策を目的に「iKnow!」を利用するユーザーの学習データを分析し、「間違いやすいセンター試験頻出英単語・トップ100」を発表した。

 同調査は、iKnowユーザーの中から「センター試験頻出英単語Step1~Step12」を学習した986人の学習データを元に、2011年3月1日~2012年11末までの学習履歴データを分析した。

 間違いやすい(正答率が低い)英単語は、1位「implication(意味あい、暗示するもの)」、2位「crucial(非常に重要な)」、3位「subsequent(その後の)」がランクイン。

 トップ20にランクインした英単語の傾向は、スペルの長い単語ではなく、短いスペルの単語でありながら他に似たスペルの単語がある紛らわしいもの【devise(4位)、strain(7位)、retain(12位)】や、発音と綴り方が難しいもの【seize(14位)、assert(20位)】、高校生の高校生の日常生活に馴染みの薄いビジネス用語・概念用語【subsequent(3位)、incorporate(5位)、privilege(10位)】などが中心という。

 一方、間違いにくい(正答率の高い)英単語は、1位「history(歴史)」、2位「interview(面接、インタビュー)」、3位「tax(税金)」など、そのほとんどがカタカナ日本語として日常で使用されているものがランクインしている。
《工藤めぐみ》

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