【中学受験】首都圏模試センター、1月実施の小5模試 度数分布表

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 首都圏模試センターは、1月13日に実施した第5回「小5目標校シミュレーション」の受験生がどの学校へどのくらいの人数が志望校として選んだかを表にした「度数分布表」をホームページで公表した。

 小5目標校シミュレーションは、小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。今回の第5回が今年度最後の模試となる。

 度数分布表は、男女別・五十音順で掲載された各学校について、入試日や入試毎の第一志望者数、平均偏差値などが確認できる。

 男子御三家について、麻布は、志望者数69人、第一志望34人、平均偏差値62.2。開成は、志望者数70人、第一志望47人、平均偏差値64.9。武蔵は、志望者数34人、第一志望15人、平均偏差値60.7となっている。

 女子御三家について、桜蔭は、志望者数31人、第一志望23人、平均偏差値59.9。女子学院は、志望者数46人、第一志望28人、平均偏差値60.8。雙葉は、志望者数18人、第一志望11人、平均偏差値58.7となっている。

 私立中学のほか、公立中高一貫校についても掲載している。
《工藤めぐみ》

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