【大学受験2013】国公立大学志願状況、国立4.3倍・公立6.1倍

教育・受験 受験

平成25年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況(2月6日15時現在)
  • 平成25年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況(2月6日15時現在)
  • 高倍率の上位10学部(国立・前期)
  • 高倍率の上位10学部(国立・後期)
  • 低倍率の上位10学部(国立)
 文部科学省は2月6日、国公立大学2次試験の志願状況を発表した。出願最終日である2月6日15時現在の志願倍率は、国立大学が4.3倍、公立大学が6.1倍、国公立平均4.6倍となった。確定値ではないため、数値は変動することがある。

 志願状況は、国立大学が募集人員80,922人、志願者数344,623人で、志願倍率は4.3倍。公立大学が募集人員20,297人、志願者数124,511人で、志願倍率は6.1倍となった。

 高倍率となった国立大学は、前期日程が「岐阜(医)」13.5倍、「東京芸術(美術)」12.4倍、「徳島(工・夜)」7.6倍。後期日程が「岐阜(医)」34.6倍、「浜松医科(医)」34.2倍、「東京(全科類・理三を除く)29.1倍。

 一方、低倍率となった国立大学は、「筑波技術(保険科)」0.6倍、「金沢(人文学類)」1.6倍、「北海道(法)」「筑波技術(産業技術)」「金沢(経済学類)」「熊本(法)」いずれも1.7倍。

 東京大学の志願倍率は、文科一類(前)2.9倍、文科二類(前)3.2倍、文科三類(前)3.5倍、理科一類(前)2.5倍、理科二類(前)3.8倍、理科三類(前)5.5倍、全科類(後)29.1倍。

 京都大学の志願倍率は、総合人間(前)3.6倍、文(前)3.0倍、教育(前)3.8倍、法(前)2.4倍、経済(前)3.9倍、理(前)2.9倍、医(前)2.7倍、薬(前)2.9倍、工(前)2.9倍、農(前)2.8倍となった。
《工藤めぐみ》

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