東京都荒川区は2月6日、2014年度以降の小中学校全校における児童生徒1人1台のタブレットPC導入に向けて、2013年度に小学校3校でモデル導入すると発表した。2013年度の予算として5,043万円を計上する。 問題解決能力やコミュニケーション能力など、これからのグローバル社会を生き抜くために必要なスキルを子どもたちに身に付けさせることを目的に、児童生徒1人1台のタブレットPCを導入する。先行して整備した電子黒板やデジタル教科書等のICT機器やネットワークを組み合わせて利用するという。 まずは、2013年度に小学校3校でモデル導入し、運用方法や導入効果を検証する。導入効果として、児童生徒の主体性、学習意欲や創造性・思考力・表現力・メディアリテラシーを高めることができると期待を寄せる。
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