子育て層向け住まい提案「HAPPY HUG III」 大和ハウスとベネッセのコラボ

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 大和ハウス工業とベネッセコーポレーションは2月26日、大和ハウス工業の戸建住宅商品「xevo(ジーヴォ)」とベネッセの妊娠・出産・育児ブランドの「たまひよ」とのコラボレーションによる、子育て層向け住まい提案の第3弾「HAPPY HUG III(ハッピーハグスリー)」を発表した。

 両社は家族の幸せを育む住まいを実現するため、2008年4月より「ハッピーハグ」を、2009年7月より「ハッピーハグII」を提案している。今回「ハッピーハグIII」の開発にあたり、ベネッセが主催する会員制のコミュニティサイト「ウィメンズパーク」で住まいに関する人気ランキング調査を実施。その結果得られた計2万803人の意見を盛り込んだという。

 ハッピーハグIIIは「子どもすくすく ママ・パパ イキイキ」をコンセプトに、子どもがイキイキ健やかに育つことはもちろん、ママもパパもイキイキする提案をし、子育てと子どもの健やかな成長を応援する。

 ポイントは、タタミスペースとダイニングを見渡せる「ハッピーキッチン」と、玄関アプローチと庭を兼用した外遊びスペース「シーズンアプローチ」、子どもの成長に応じて自由に間取りを変えられる空間「フレックスステージ」の3点。ほかにも、家事軽減や安全・安心など、子育てを支援する住宅のインフラ・アイテムを提案する。

 3月1日(金)~31日(日)に全国24か所のモデルハウスで「ハッピーハグIII」の全国一斉見学会を行う。各モデルハウスでは、建物を自由に見ることができ、「ハッピーキッチン」「シーズンアプローチ」「フレックスステージ」を実際に体験できる。
《工藤めぐみ》

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