Sky、タブレット対応授業ソフトウェア「SKYMENU Class」6月より販売開始

 ソフトウェア開発会社のSkyは、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」(スカイメニュークラス)を6月より販売開始する。Windows版とiPad版があり、価格はオープン価格。

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 ソフトウェア開発会社のSkyは、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」(スカイメニュークラス)を6月より販売開始する。Windows版とiPad版があり、価格はオープン価格。

 「SKYMENU Class」は、総務省のフューチャースクール推進事業や文部科学省の学びのイノベーション事業の実証校における実践と先生方の意見をもとに開発された。先生が教材を提示する際、注目させたい部分を拡大・縮小したり、マーキングしたり、テキストを付箋のように貼り付けることができる。また、教材や資料を一斉に配布・転送できるほか、学習者機の操作をロックして先生の説明に注目させることや子どもの画面を並べて表示し、考え方を比較することなどもできる。

 さらに、同社のICT活用教育支援ソフトウェア「SKYMENU Pro」と併せて利用でき、同じ校内サーバで運用できるため、新たにサーバを構築する必要がなく、ユーザ管理も一元化できる。

 「SKYMENU Class」は、教員機、学習者機ともにWindows8をサポートする「Windows版」とiOS5.1.1以上をサポートする「iPad版」がある。Windows版のみ無線LANアクセスポイント設定ツールが利用できるなど、それぞれ利用できる機能が異なる。
《工藤めぐみ》

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