ママ友同士のコミュニケーション、「SNSやメール」が7割…公園は1割以下

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ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いもの
  • ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いもの
  • 育児でもっとも信頼できるアドバイス
  • 育児をお願いしてみたいタレント
 ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いのは、「スマートフォンでのLINEやfacebook、ブログ、メール等でのやり取り」が69.7%で最多となり、「近所の公園」や「電話」は1割以下であることが、サイバーエージェントの「育児に関する実態調査」より明らかになった。

 同調査は、0~3歳の子どもを持ち、スマートフォンを所有している25歳~35歳の女性を対象にインターネット調査を実施。調査期間は、4月8日~9日。

 ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いのは、1位「スマートフォンでのLINEやfacebook、ブログ、メール等でのやり取り」69.7%で、2位以下の「お互いのお宅訪問」10.4%、「近所の公園」9.4%、「電話での会話」3.2%を大きく引き離した。お互い子育てに忙しく、リアルタイムに会ったり電話するよりも、気を遣わずに好きな時間に閲覧・投稿できるSNSは、ママにとって好都合なコミュニケーションツールとなっているようだ。

 育児でもっとも信頼できるアドバイスは、1位「スマートフォンでつながるママ友からの情報やアドバイス」32.0%、2位以下の「育児雑誌の情報」17.2%、「育児番組の情報」15.9%、「旦那からの助言」15.8%はいずれも2割を下回った。

 自分の子どもの育児をお願いしてみたいタレントは、1位「北斗晶さん」53.6%で、半数以上からの人気を得た。2位「綾瀬はるかさん」9.9%、3位「小倉優子さん」9.6%、4位「辻希美さん」8.8%、5位「上戸彩さん」7.4%がランクインした。1位に輝いた北斗晶さんは、「厳しい言葉の中にも愛情がある育て方をしてくれそう」などの理由が挙がった。
《工藤めぐみ》

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