【朝刊・教育】いじめ対策法案一本化、変わるPTA

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 朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をピックアップ。6月12日は、いじめ対策法案一本化、変わるPTA、育児休暇で評価アップなど。

・自民、公明、民主の3党はいじめ対策推進法案の一本化で大筋合意、今国会で成立する見通し(読売新聞、日経新聞)

・PTAの入退会を自由にしたり、役員を減らして効率的な組織運営を図ったりと、PTAのあり方を見直す動きが広がる(読売新聞)

・子どもの生理的成熟が50年前と比べ1~2年前倒しになり、「6・3・3制」の切れ目が発達状況と合わず(朝日新聞)

・「よくやるスポーツ」のアンケート、男子1位はサッカー(43.4%)、野球(20.2%)は5位と野球に親しむ児童が減っている現状が明らかに(朝日新聞)

・中高で家庭科が男女必修になり20年、生徒の意識も変わってきた(日経新聞)

・小中学校の太陽光発電が14都県では蓄電池を備えていないなど非常用電源として活用できないことが判明(日経新聞)

・上野動物園はジャイアントパンダの生態をまとめた子ども向けリーフレットを作成、「うえのパンダ大使」の園児と児童が作成協力(朝日新聞)

・2012年度の国内玩具市場は前年度比2.5%減の6,730億円と3年ぶり減少(日経新聞)

・認可外保育園への参入が増加している保育所ビジネスだが、補助がないと成り立たない(日経新聞)

・育児休暇を取った職員と仕事を分担した同僚や上司の人事評価を共に上げる制度を消費者庁が導入(日経新聞)

・中国の農村で0~17歳の「留守番児童」は、6,102万人に上り、農村の子どもの3人に1人以上に(朝日新聞)
《工藤めぐみ》

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