【大学受験2014】中央大法学部、法律学科と政治学科にコース制を導入

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コース制の導入
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 中央大学は6月21日、2014年度入学生から法律学科と政治学科にコース制を導入すると発表した。法律学科には「法曹」「公共法務」「企業」の3コース、政治学科には「公共政策」「地域創造」「国際政治」「メディア政治」の4コースを設置する。

 学問的な興味・関心や自らのキャリアデザインに合わせて、法学・政治学の専門をより深く緻密に学んでもらうおうと、法律学科・政治学科にコース制を導入する。

 法律学科は、憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法の七法を中心に学ぶ「法曹コース」、基本的な法律科目に地方自治法・行政学などを加えた「公共法務コース」、ビジネスの世界で重要となる科目を学ぶ「企業コース」の3コース。政治学科は、公共政策と法について学ぶ「公共政策コース」、地域のあり方について学ぶ「地域創造コース」、国際政治について学ぶ「国際政治コース」、メディアの在り方について学ぶ「メディア政治コース」の4コースを設置。コースの決定は、入学後1年間じっくり時間をかけて考え、2年次に選択する。

 なお、従来の入試は学科ごとに出願していたが、2014年度入試から法学部の統一入試(3教科型・4教科型)は、学科の志望順位制となり、法学部の3つの学科(法律学科、国際企業関係法学科、政治学科)に志望順位を付けて出願し、合格基準に達した学科の中で志望順位上位の学科に合格となる。
《工藤めぐみ》

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