愛知県「夏休み新エネルギー親子工作教室」…電池作りなど

生活・健康 その他

夏休み新エネルギー親子工作教室
  • 夏休み新エネルギー親子工作教室
  • あいち臨空新エネルギー実証研究エリア ホームページ
  • 愛知県 ホームページ
 愛知県は、あいち臨空新エネルギー実証研究エリアに開設している「新エネ体験館」において、8月7日・17日・24日に「夏休み新エネルギー親子工作教室」を開催、参加者を募集する。対象は小中学生の親子。

 あいち臨空新エネルギー実証研究エリアは、最先端の技術を活かした実証研究を実施するとともに、県民の新エネルギーに対する理解向上を図るための施設。「新エネ体験館」は、プレゼンテーションスペースや体験型新エネルギー紹介コーナーなど、新エネルギーについて「見て触れて体験して学ぶ」ことができるという。

 同イベントは、3日間それぞれ異なるテーマで実施する。第1回は紙おむつに使われている素材を使って燃料電池を作り発電する「紙おむつで燃料電池を作ろう!」、第2回はキャベツの色素を使って太陽電池を作り発電する「キャベツで太陽電池を作ろう!」、第3回は果物からバイオエタノールを作り、それを原料に水素を取り出し燃料電池を用いて発電する「バイオエタノールのチカラ!」となっている。

 対象は小中学生とその保護者で、必ず親子での参加とする。参加費は無料。応募方法はメールまたは郵送(往復はがき)にて受け付ける。申込み締切り日は参加回ごとに異なり、第1回が7月24日、第2回が8月2日、第3回が8月9日となっている。応募者多数の場合は抽選。参加者には参加証を送付する。

◆夏休み新エネルギー親子工作教室
【対象】小中学生とその保護者(保護者同伴での参加)
【日時・テーマ】
第1回:8月7日(水) 13:30~15:30 「紙おむつで燃料電池を作ろう!」
第2回:8月17日(土) 13:30~16:30 「キャベツで太陽電池を作ろう!」
第3回:8月24日(土) 13:30~15:30 「バイオエタノールのチカラ!」
【場所】あいち臨空新エネルギー実証研究エリア「新エネ体験館」
【定員】各回20組40名
【参加費】無料
【申込み方法】メールまたは郵送(往復はがき)にて受付
※申込みは、保護者1名につき子ども1名
※複数回希望の場合は、各回ごとに申込み
【申込み締切り】
第1回:7月24日(水)17:00
第2回:8月2日(金)17:00
第3回:8月9日(金)17:00
《荻田和子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)