【中学受験2014】開成は125人が東大現役合格…主要校「現役」合格者数発表

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合不合判定テスト配布資料
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 四谷大塚は7月15日、2013年第2回合不合判定テスト参加者配布資料「2014年入試の展望」をホームページに掲載した。資料には、首都圏主要校の大学「現役」合格者数の推移(3年分)などが盛り込まれている。

 合不合判定テストとは、中学受験を志す小学6年生を対象に、4月、7月、9月、10月、11月、12月の全6回行われる公開模擬テスト。志望校だけでなく他の学校の合格可能性が判定できるほか、2013年春に志望校に合格した受験生たちとの成績比較ができるという。第2回は7月14日(日)に実施された。

 首都圏主要校の大学「現役」合格者数の推移によると、2013年の東京大と一橋大、東京工大の3大学の合格率が高い中高一貫校は、1位「筑波大附属駒場」44.8%、2位「開成」34.1%、3位「聖光」32.7%、4位「栄光」30.4%、5位「桜蔭」29.3%、6位「駒場東邦」26.1%、7位「麻布」22.0%、8位「女子学院」20.7%が2割を超えた。

 また、四谷大塚の分析によると、2013年の東京大学現役合格者数で目立った学校は、共学校では「市川」(昨年の5名→11名)、「渋谷教育幕張」(32名→41名)など。男子校では「学習院」(0名→4名)、「暁星」(5名→16名)、「逗子開成」(3名→11名)など。女子校では「桜蔭」(44名→56名)、「女子学院」(20名→30名)、「鴎友学園女子」(3名→11名)などの学校が実績を挙げているという。
《工藤めぐみ》

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