大学主催の子ども向け夏休み企画多数、科学実験・工作・プログラミングなど

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法政大学・サマーキャンプ
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 夏休み期間中、首都圏の各大学は子どもたちを対象とした公開講座やワークショップ、体験教室などを多数開催する。スポーツやゲームのほか、科学実験や工作、プログラミングなど、楽しみながら大学独自の学びが体験できる企画が多く予定されているという。

 東京家政学院大学の児童学科と生活デザイン学科では7月21日、幼児から小学生までを対象に「子ども体験塾」を開催。当日は「大学で遊ぼう! 大学で学ぼう!」をテーマに、数学や音楽、科学、英語などに関する実験やゲームを学生らと楽しむほか、保護者向けには「子育てカウンセリング講座」も開催するという。

 東京工科大学のコンピュータサイエンス学部では8月17日、高校生などを対象としたゲームプログラミング講座を開催。プログラミングやパソコン使用の経験は不問で、Java言語を用いて簡単なゲームプログラムを各自で作成するイベントとなっている。

 法政大学では8月3日から5日まで、小学3年生から6年生までを対象としたサマーキャンプを開催。同大学の全天候型陸上競技場および体育館アリーナを使用したスポーツプログラムのほか、クラブハウスなどを利用した文化活動、昆虫採集やバーベキューなどを予定しているという。参加費は2万8,000円(法政クラブ会員は2万5,000円)7月25日まで参加者を募集している。

 日本映画大学では、8月15日から17日まで体験学習「日本映画大学わくわく映画づくり!」を川崎市麻生区在住・在学の小学校4~6年生を対象に実施。シナリオ制作から撮影、編集、上映までの活動に携わり、映画における表現方法や面白さ、チームワーク、課題などを学ぶことができるという。なお、指導は映画プロデューサーの安岡卓治教授と映画監督の熊澤誓人講師が務める。
《水野こずえ》

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